日曜日は教会へ:🚢「ノアと箱舟」~神とともに歩む信仰~

2027年6月から7月1週目の教会の生花 教会
教会に生けられている花が、6月から7月の花に変わりました。
この記事は約3分で読めます。

今年度は、旧約聖書の創世記から続けてメッセージを聞いています📖

聖書を最初から学び直すことができ、改めて神様のご計画の大きさを感じています。

創世記は、第1章の天地創造🌎から始まり、第2章ではアダムとエバの創造、第3章では人類に罪が入り、同時に神様の救いの約束が示されます✨

第4章では家族の始まり、第5章ではアダムとエバの子孫が大きく広がっていく様子が描かれています。

そして今日のメッセージは、

『ノアと箱舟』(創世記6:8〜22)でした。🚢

神がノアを選び、箱舟を造るよう命じられた場面です。洪水の物語が始まる、とても大切な箇所です。

🌍 人々は神様から離れていった

地上には人が増えましたが、人々は神様から離れ、自分勝手な生き方をするようになっていきました。

悪はますます広がり、暴虐が地に満ちていきます。

その姿をご覧になった神様は深く心を痛め、「すべての肉なるものを滅ぼす」と決意されます。

洪水は気まぐれに起こされたものではなく、人間の罪に対する神様の正しい裁きとして描かれています。

🤲 神様とともに歩んだノア

そんな時代の中でも、一人だけ神様とともに歩んでいた人がいました。

それがノアです。

聖書には、ノアは「正しい人」「全き人」と書かれています。

でも、それは「一度も罪を犯さない完璧な人」という意味ではありません。

失敗したときには神様の前に悔い改め、神様から離れず、神様とともに歩み続けた人だったのです。

周りの人々が神様に従わなくても、ノアは神様を信頼し続けました。

だからこそ神様はノアに語りかけられました。

ここで心に留めたいのは、

ノアが完全だったから選ばれたのではなく、まず神様の恵みが与えられたということです✨

私たちも、自分の力ではなく、神様の恵みによって支えられていることを改めて教えられます。

🪵 巨大な箱舟づくり

神様はノアに箱舟を造るよう命じられます。

しかも、その内容は驚くほど具体的でした。

🪵 ゴフェルの木で造る
🏠 部屋を作る
🛢️ 内側も外側もタールを塗る
📏 長さ300キュビト、幅50キュビト、高さ30キュビト
🏢 三階建てにする
🚪 窓と戸を設ける

現在の長さに換算すると、およそ

  • 長さ:約135m
  • 幅:約22.5m
  • 高さ:約13.5m

という、現代でも巨大な船になります。

しかも、近くには海がありません🌳

周りの人たちは、

「どうしてこんな大きな船を造っているの?」

と不思議に思ったことでしょう。

もしかするとノアは、箱舟を造りながら神様のことばを人々に伝えていたのかもしれません。

🦒 神様は必要なものを備えてくださる

長い年月をかけて箱舟は完成しました。

ノアと家族は神様のことばに従って箱舟へ入り、動物たちも神様の導きによって集められます。🦁🦓🐘🕊️

そして最後に、神様ご自身が箱舟の戸を閉じられました。🚪

大きな箱舟を造ることも、動物たちを乗せることも、食料を集めることも、人間の目にはとても大変なことです。

ノアも「どうしたらよいのだろう」と思うことがあったかもしれません。

聖書には詳しいことは書かれていませんが、一つだけ確かなことがあります。

神様が命じられたことは、神様ご自身が成し遂げてくださるということです。

神様はノアを助け、導き、一つ一つ必要を満たしてくださいました。

ノアは、自分の力ではなく、神様を信じて従い続けたのです。

🌱 今日のメッセージから

私たちも時には、

「本当にこれでいいのだろうか。」

と不安になることがあります。

神様が示される道が理解できないこともあるでしょう。

それでも、ノアのように神様とともに歩み、一歩ずつ従っていくとき、神様は必要な助けを備え、最後まで導いてくださいます。

神様が命じられたことには、神様ご自身が責任をもって備えてくださる。

そんなことを改めて教えられたメッセージでした😊

今週も、神様の恵みに支えられながら、神様とともに歩んでいきたいと思います。✨🙏

2027年6月から7月1週目の教会の生花
教会に生けられている花が、6月から7月の花に変わりました。
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