日曜日は教会へ:2026-07-19
先週の礼拝は、『約束の虹』(創世記9:1〜17)からのメッセージでした🌈
今年は創世記を最初から学んでいますが、ノアの箱舟の物語は創世記6章〜9章に記されています📖
まずはここまでの流れを振り返ってみます😊
🌍 創世記6章
人々の罪が増え、地は暴虐で満ちてしまいました。神は洪水による裁きを決意されますが、ノアは神の恵みを受け、箱舟を造るよう命じられます。先週の礼拝では、この箇所から学びました。
🌧️ 創世記7章
ノア一家と動物たちが箱舟に入り、40日40夜の大雨によって洪水が始まります。地上は水で覆われ、人々は滅びました。
🕊️ 創世記8章
洪水は少しずつ引き、箱舟はアララトの山にとどまります。ノアはカラスや鳩を放って陸地の様子を確かめ、ついに神の命令によって箱舟から出ました。箱舟の中で過ごした期間は、約1年にも及びました⛵
そして、ノアが最初にしたことは家を建てることではなく、神のために祭壇を築き、礼拝をささげることでした🙏
洪水の間ずっと守ってくださった神に感謝し、救い出してくださった恵みに心から応えたのです。神はその礼拝を喜ばれました✨
🌈 創世記9章
今日のメッセージは、この新しい世界の始まりと、神がノアと結ばれた契約についてでした。
神はノア一家を祝福し、
「生めよ。増えよ。地に満ちよ。」
と語られます。
これは創世記1章でアダムとエバに語られた祝福と同じ言葉です。洪水によって終わったように見えた世界でしたが、神はもう一度、新しい歴史を始めようとされました✨
この箇所では、人の命がどれほど尊いものかも教えられています。
🍃 植物だけでなく動物も食物として与えられること。
🩸 しかし血は命を表すものであり、食べてはならないこと。
❤️ 人は神のかたちに造られた存在であり、その命は何よりも尊いこと。
自由が与えられる一方で、命を大切にする責任も与えられていることを改めて学びました。
そして神は、ノアだけではなく、その子孫、さらにはすべての生き物と契約を結ばれます。
「再び洪水によってすべての肉なるものを滅ぼすことはない。」
この契約は、人間だけではなく、地上のすべての生き物、そして地全体に及ぶ普遍的な約束でした🌍
人の罪の性質そのものは洪水の後も変わりません。それでも神は、もう二度と洪水で地を滅ぼさないこと、そして地が続く限り、季節や自然の秩序を保ってくださることを約束されました。
その契約のしるしとして与えられたのが、虹です🌈
「わたしは雲の中に虹を置く。」
虹は単なる美しい自然現象ではありません。
神がご自身の約束を忘れないこと、そして私たちもその約束を思い起こすための契約のしるしです✨
虹を見るたびに、「神は約束を守られるお方」であることを思い出すことができます。
さらに、この虹の約束は、新約聖書で示されるイエス・キリストの十字架へとつながっていきます✝️
人には罪があります。しかし神は、その罪をそのままにされませんでした。私たちを救うために御子イエス・キリストをこの世に遣わし、十字架によって救いの道を開いてくださいました。
だから私たちは虹を見るたびに、神の変わらない約束と、十字架による救いの恵みを思い起こすことができます😊
ノアを愛し、守り続けられた神は、今も私たち一人ひとりを愛し、覚えていてくださいます。
どんな状況にあっても神と共に歩み、守り導いてくださることに感謝しながら、神の約束を信じて歩み続けたいと思わされるメッセージでした🌈🙏✨
