としき

教会

日曜日は教会へ:桜の季節とイースター——ヨハネの証言に学ぶ「生けるいのち」の確かさ

新年度と桜の季節に迎えるイースター。ヨハネの手紙第一1章1〜4節から、若い頃の体験が老年の確信へと変わる信仰の姿と、「生けるいのち」のメッセージを考えました。
読書、映画・音楽観賞

読書:対岸の彼女

角田光代『対岸の彼女』を読んだ感想。過去と現在を行き来する女性同士の関係性を通して、「年を重ねる」ことや友情の意味を静かに描いた一冊。読後に誰かに会いたくなる物語です。
健康

休日の朝のお出かけ:神田川と都電でめぐる春の朝散歩|面影橋から早稲田、目白通りまで

都心の朝散歩がこんなに気持ちいいとは。大塚から都電荒川線で面影橋へ、神田川沿いの桜を楽しみながら早稲田へ。胸突坂や肥後細川庭園、目白通りまで歩いた春の散歩記。
教会

日曜日は教会へ:「まさか私では」——ユダの裏切りとマルコ14章に見る人の弱さと希望

マルコの福音書14章10〜21節「まさか私では」をテーマに、ユダの裏切りやナルドの香油の出来事を通して、人の弱さと神の計画、そして希望について考える時となりました。
読書、映画・音楽観賞

読書:「テンパらない」技術

テンパる(焦る)状態とうまく付き合う方法を、精神科医・西田先生の考えをもとに整理。良いテンパりと悪いテンパりの違い、対処法、習慣まで実践的にまとめました。
健康

休日のお出かけ:多摩丘陵で楽しむ桜散歩|鑓水から小山内裏公園へ、混雑しない満開の花見スポット

鑓水小山3号緑地から小山内裏公園まで、尾根緑道の桜を1時間で楽しむプチ散歩。満開でも混雑しすぎない「余白のある花見」と、低い位置で咲く桜の魅力がありました。
教会

日曜日は教会へ:ナルドの香油 ― マルコとヨハネに見る「同じ出来事、異なる意味」

マルコの福音書14章とヨハネの福音書12章に描かれる「ナルドの香油」。頭に注ぐか、足に注ぐか――同じ出来事に込められた王・埋葬・愛・献身という異なる意味を考える時となりました。
読書、映画・音楽観賞

読書:マーケターのように生きろ 「あなたが必要だ」と言われ続ける人の思考と行動

マーケターのように生きる考え方をわかりやすく解説。価値の定義・作り方・伝え方、そして天職の本質まで、実践的なヒントをまとめました。
健康

休日のお出かけ:ときわ号で行く水戸、千波湖の朝散歩

久しぶりに乗る常磐線・ときわ号で水戸へ。上野の街並み、利根川、そして千波湖の朝散歩。車窓とともに時間の流れを感じた旅の記録。
教会

日曜日は教会へ:桜の季節に重なる「復活の命」——春に感じる新しい希望

ラザロとは誰か?ラザロの復活の意味を学びました。桜が咲き始める季節と「復活の命」のメッセージが重なるのは、とても象徴的に感じます。
読書、映画・音楽観賞

読書:どんなことが起こっても、これだけは本当だ、ということ

初めて岩波ブックレットを手に取り、『千と千尋の神隠し』、戦争の記憶、憲法九条、日米安保までつながる問いについて考えました。「どんなことが起こっても、これだけは本当だ」と思えるものとは何かを綴ります。
作り方

旅じたく:お薬手帳アプリの一本化春分の日と花粉症、お薬手帳アプリを一本化した話

春分の日が3月20日になる理由をきっかけに、花粉症シーズンの薬との付き合い方や、お薬手帳アプリをスギ薬局の「スマホお薬」に一本化した記録をまとめました。
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