休日の朝のお出かけ:桜並木が8kmも続く尾根緑道

南多摩の桜並木の美しい尾根緑道(2025年4月) 健康
尾根緑道を下って、家並みのそばまで来ました。桜並木はまだ続きます
この記事は約3分で読めます。

祝日の朝は、できるだけ「少し遠出する」ことを自分なりのルーチンにしています。

3月の祝日には、行ったことのなかった広い公園、
道保川公園へ。

4月の祝日は、津久井湖城山公園に行く予定です。

……とはいえ、祝日は1年にたった16日ほど。
しかも、桜や新緑の“ベストシーズン”と必ず重なるとは限りません。

「これは、祝日だけに頼っていたらもったいないな」

そう思い、最近はときどき土曜日の午前中にも、少し遠出するようにしています。

4月5日、尾根緑道へ

4月5日の土曜日。
妻と一緒に、多摩の尾根緑道へ行ってきました。

正式には「多摩丘陵尾根緑道」と呼ばれるこの道は、
西は都立小山内裏公園付近から、
東は桜美林大学の北側あたりまで、
なんと全長約8kmも続いています。

スタート地点として選んだのは、小山内裏公園側。

多摩境駅から徒歩5分ほどで到着できる、アクセスの良さも魅力です。

入口はいくつかありますが、
まずは「東展望広場」を目指して、最寄りの入口から入園。

最初に1分ほど、少し急な坂を登ります。

……が、きついのはそこだけ。

その先は、尾根沿いに整備された緑道がずっと続きます。

歩きやすさが抜群

この尾根緑道、とにかく歩きやすい。

・交差点が少ない
・坂はかなりゆるやか
・息が上がらない
・トイレも数か所あり安心

まさに、ウォーキング向きのコースです。

初心者からシニア世代まで、誰でも楽しめそう。

秋には紅葉もきれいそうで、
「これは秋にも来たいな」と思いました。

圧巻の桜並木🌸

そして、何より素晴らしかったのが……桜。

尾根緑道には、何十種類もの桜が植えられているそうです。

時期が合えば、
10種類以上の桜を一度に楽しめるとのこと。

実際に歩いてみると、

「え、こんなに種類あるの?」
「色も形も全然違う!」

と、驚くほど。

本当に🌸🌸🌸、さまざまな桜を眺めながらのハイキングでした。

特に、桜美林大学に近づいたあたりでは、
まるで“桜の森”のような景色が広がっていて、思わず立ち止まってしまいました。

戦車道から、憩いの道へ

この尾根緑道、昔は「戦車道」と呼ばれていたそうです。
未舗装の戦車テストコースだったとか。

……とはいえ、今ではその面影はほとんどなし。

現在は、緑あふれる市民の憩いの道になっています。

町田市では、
忠生・常盤町周辺 尾根緑道 桜並木ウォーキングマップ
としても紹介されていて、季節ごとにおすすめコースがたくさんあります。

これは……
いずれ制覇したくなりますね(笑)。

祝日+土曜日で、季節を逃さない

祝日は年に16日。
それだけでは、どうしても足りません。

だからこそ、
「たまの土曜遠出」がちょうどいい。

無理なく、楽しみながら、季節を味わう。

今回の尾根緑道ウォークは、
そんな新しい習慣の中でも、特に印象に残る一日になりました。

次はどこへ行こうか。

そんなことを考えるのも、また楽しい時間です🚶‍♂️🌸

尾根緑道 – 町田市観光ガイド
祝日の朝のお出かけ
「休日午前ルーティン」シリーズ化。午前中に出かけて、その体験を記録しています。
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