🌸 春眠、暁を覚えず。桜と水道みちと、ふらっとサウナの休日
「待春、暁を覚えず」から「春眠、暁を覚えず」へ。
今年の春、桜の季節に入ってからというもの、どうにも朝が弱くなってきました。
もうこれは仕方がない、と割り切ることにしました。
👉 桜の季節は、春眠暁を覚えずで良し。
そしてもう一つ決めたのは、
👉 桜の季節を最初から最後までしっかり楽しむこと。
🌸 桜の季節は、実は短い(でも長い)
一般的に、桜は
開花 → 満開 → 散り → 新緑
までで、約2〜3週間ほど。
暖かい年は一気に進みますが、今年は雨の日も多く、4月上旬までゆっくりと進んでいました。
🚶♂️ 向かったのは「水道みち」
今回歩いたのは、相模原から中央林間方面へ続く「水道みち」。
- 相模原麻溝公園 南側付近から
- 中央林間 西側エリアまで
👉 約10kmほど続く、緑道・遊歩道です。
もともとは旧水道管(横浜水道など)のルートに沿った道で、
今も地下には送水管が通っているような雰囲気。
その上を、
- 緑道
- 遊歩道
- 生活道路
として使っている、ちょっと面白い場所です。
🧭 アクセスは意外と気軽
今回は、
サウザン通り を北へ抜けて、
そこから住宅地を徒歩10分ほど。
すると自然に水道みちに接続されます。
🌸 しばらく歩いて“当たり区間”へ
歩き始めてしばらくすると現れたのが、
「さくら百華の道」。
「あ、ここはいいところだな」とすぐ分かる雰囲気🌸
🌸 桜が1か月続く理由
このエリアの魅力は、桜の時間差リレー。
- 早咲き(3月中旬〜)
- ソメイヨシノ(3月下旬〜4月上旬)
- 八重桜(4月中旬〜)
👉 種類が違うことで、開花タイミングがずれる
結果として、
約1か月近く満開が続くような感覚になります。
🌸 しかも実は“7か月咲く道”
さらに驚いたのがここ。
この「さくら百華の道」は、
約1.6kmにわたって何十種類もの桜が植えられていて、
- 十月桜(9月下旬)
- 寒桜(1月下旬)
- 奈良八重桜(4月下旬)
👉 約7か月にわたって、どこかで桜が咲いている
しかも、すべての桜に銘板付き。
これはもう、ちょっとした「桜図鑑の道」です。
🎉 さくら祭りなのに、ちょうどいい空気感
訪れたのは 3月28日(土)。
ちょうどさくら祭り開催日。
好天にもかかわらず、
- 混みすぎない
- 地元の人がゆったり楽しんでいる
👉 とても心地よい空気感でした。
♨️ そして、思わぬ寄り道
本当は中央林間まで歩くつもりだったのですが……
途中で発見してしまいました。
👉 水道みちから少し外れた場所にある「銭湯+サウナ」
完全に引き寄せられました(笑)
🧖♂️ 令和型サウナ体験
入ってみると、なかなかユニークで:
- タオルが無料で置いてある
- 支払いはPayPay対応
- 男性専用サウナ(レディースデーあり)
- レンタサイクルの駐輪場あり
👉 ふらっと来ても成立する設計
まさに“令和型の整いスポット”。
🔥 ただしサウナは…激アツ
- 浴場:広くて快適
- 整いスペース:十分
- サウナ:かなり高温(激アツ)
👉 高温サウナが苦手な人は要注意です
🌸♨️ 桜とサウナのセットは正解だった
結果としてこの日は、
- 満開の桜を歩いて楽しみ
- 途中でサウナで整い
👉 最高にちょうどいい休日になりました。
春は短いけれど、楽しみ方次第でずいぶん長くなる。
そして、水道みちはその“長さ”を感じさせてくれる場所でした。
来年もまた、同じようにふらっと歩いてしまいそうです🌸

