新大阪の朝散歩:ホテルから淀川まで1.5kmの小さな冒険
平日の朝、最近ちょっとした習慣ができました。
近所の公園を 10〜15分ほど散歩したあと、決まったコースを30分ほど早歩きするというものです。始めてから、ちょうど一ヶ月ほど経ちました。
もちろん、雨の日は例外。そんな日は散歩すらお休みです。
ただ、出張などで遠くに泊まる時だけは少しスタイルを変えています。早歩きはやめて、40〜45分ほどゆっくり周囲を散歩するのです。知らない街を歩くのは、それだけで小さな旅のような楽しさがあります。
今回宿泊したのは、新大阪駅から西へ約400m(徒歩5分ほど)の場所にある
「からくさホテル」。
新大阪駅周辺で 大浴場+サウナ を備えたおすすめのホテルです。用途や予算に合わせてご検討ください。
ChatGPT-4o 2025.6
- からくさホテルグランデ 新大阪タワー
- スーパーホテルJR新大阪東口「天下取りの湯」
- ホテルクライトン新大阪
- APAホテル〈新大阪駅タワー〉
ホテルのウェブサイトによると、名前の「からくさ」は 唐草(からくさ)模様に由来しているそうです。
唐草模様のつるが伸びて絡み合い続ける姿には、繁栄や発展の意味が込められているとのこと。日本らしい縁起の良いモチーフですね。
今回の朝散歩の目的地は、淀川の河川敷。
ホテルから歩いて行き、また戻ってくるコースにしてみました。
Google Mapで調べてみると、淀川キャンプフィールドまで片道約1.6km(徒歩23分)。距離としてもちょうど良さそうです。
最初に、高架下をくぐる道につながる交差点で曲がれば、
そこからは ほぼ一直線のシンプルなコース。迷うこともなく、朝の散歩にはぴったりでした。
河川敷に出てみると、ちょっと驚き。
ここでは 梅田のビル群の夜景を眺めながらキャンプができるのだそうです。
新幹線が行き交う 新大阪駅のすぐ近くに、こんなキャンプ場があるとは思いもしませんでした。大都会のすぐそばにある、ちょっとした自然の空間です。
出張や旅行の朝は、ついホテルでゆっくりしてしまいがちですが、
少し早起きして、片道1.5kmくらい歩いてみると、思いがけない場所に出会えることがあります。
みなさんも、お出かけの時にはぜひ。
知らない街の朝に、小さな発見を探してみてはいかがでしょうか。


