これまで、マイナンバーカードに関する記事を5つ書いてきました。
振り返ってみると、マイナンバーカードを更新して受け取り、iPhoneに登録し、実際にマイナ保険証として使うところまで、ちょっとした「マイナカード日記」のようになっています。
0)10年ごとの更新ラッシュ!パスポートと危険物免許、そしてマイナンバーカード
10年ごとに必要な申請を一纏め(次回は2035年の秋)
1)マイナンバーカードはなかなか来ない…と思ったら、ブログ書いてる最中に交付通知書が届いた話
交付通知書が届いたのでウェブで予約(予約枠はギッシリ)ー次回は5年後に電子証明書を更新することになる
2)マイナカードを受け取り、iPhoneに登録し、マイナ保険証と公金受取口座を登録
予約しても直ぐに受け取れず長蛇の列(マイナカードが2016年に開始し10年目の更新時期を迎えたことに加え、健康保険証終了時期と重なった!)。ーiPhoneウォレットにマイナカードを追加(「iPhoneを探す」をON)
3)師走のイベント3日間で顎に異変!マイナ保険証デビューと歯科通院
iPhoneのWalletアプリに登録してあったので、使ったのはスマホだけー万が一 iPhone を持っていない場合に備えて、お財布に入れておくことに
4)マイナポータルで処方薬がここまで見えるとは。歯科・眼科通院で実感した便利さ
この時に決意した毎食後の歯磨きが続いています。また、この振り返りで、朝食/洗顔後と夜の食前の目薬服用を新たに決意しました。
ところが、別のクリニックでは使えなかった
ここまで使ってみて、「もうiPhoneだけで十分なのでは?」と思い始めていました。
ところが、この後に受診した別のクリニックで、スマホのマイナ保険証が使えないという事態が発生しました。
マイナ保険証に対応している医療機関でも、必ずしもスマートフォンのマイナ保険証に対応しているとは限らないようです。
そのため、念のためマイナンバーカード本体も財布に入れて持ち歩くことにしました。
スマホ対応かどうかは、受診前に調べられる
実は、受診しようとしている医療機関が「スマートフォンのマイナ保険証」に対応しているかどうかは、事前に調べることができます。
厚生労働省の公式検索を使い、クリニック名や薬局名を入力すれば確認できます。
以前、スマホのマイナ保険証が使えなかったクリニックについても、改めて調べてみました。
すると、現在はスマホのマイナ保険証に対応していることが分かりました。
少しずつ対応する医療機関が増えているようです。
いよいよマイナカードを財布から出せる?
次回、このクリニックを受診した際に、実際にiPhoneだけで受付から受診まで完結できることが確認できれば、普段持ち歩いている財布からマイナンバーカードを取り出そうと思っています。
マイナンバーカードを受け取った頃は、
「念のためカード本体も持っておこう」
と思っていました。
それが、実際にiPhoneでマイナ保険証を使い、さらに対応する医療機関が増えてくれば、
「もうカード本体を持ち歩かなくてもいいかもしれない」
というところまで来ました。
マイナンバーカードを更新して、iPhoneに登録して、実際に病院で使ってみる。
一連の流れを自分で経験してみると、少しずつですが、「スマホだけで完結する」生活に近づいていることを実感します。
次回の受診で、本当にiPhoneだけで大丈夫なのか。
もう一度、試してみようと思います。


