お出かけ:🏊 真夏の市民プール再チャレンジ!愛川町・田代運動公園で避暑地気分を満喫

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🏊 市民プール再チャレンジ!愛川町・田代運動公園で避暑地気分を満喫

数年前、夏休みに市民プール(さがみはら北の丘センター)へ行こうとしたことがあります。

しかし、駐車場へ向かう道は大渋滞。ようやく着いてもプールは大混雑で、「これは失敗した…」と完全に読みを外してしまいました。

その時の印象が強く残り、それ以来、市民プールからはすっかり足が遠のいていました。

🌡️ 年々厳しくなる日本の夏

ところが、この数年の暑さは以前とは比べものになりません。

35℃を超える猛暑日が当たり前となり、2026年には40℃を超える「酷暑日」という新しい区分まで設けられるほど。屋外で長時間過ごすこと自体が危険な暑さになっています。

その影響もあって、

  • 🏊 市民プールなど、水辺で涼める施設への需要が高まっている
  • ❄️ 映画館や水族館など、涼しい屋内施設にも人が集まる
  • 🌞 学校の屋外プールでさえ、暑すぎて利用を見合わせるケースがある

という状況になっています。

「それなら、もう一度市民プールに挑戦してみよう。」

そう思い立ちました。

🌊 今回選んだのは愛川町・田代運動公園プール

屋外プールといえば、何十年も前に古淵・鵜野森公園のプールへ行ったことがあります。

子ども向けには十分楽しい施設でしたが、25mプールはなく、どちらかと言えば「さがみはら北の丘センター(屋内)」を一回り小さくして屋外にしたような印象でした。

今回は少し趣向を変えて、一般用50mプールのある愛川町・田代運動公園プールを選びました。

田代運動公園は、宮ヶ瀬湖(宮ヶ瀬ダム)から流れ出る中津川の河川敷に隣接しています。

この周辺はバーベキューや川遊びでも人気のエリア。

「こんな場所にある屋外プールなら、ちょっとした避暑地気分を味わえるのでは?」

そんな期待を抱いて向かいました。

そして、その予感は見事に当たりました。

まいにちRAINBOWさんのブログを読むと、この場所の雰囲気がよく伝わってきます。)

🚗 混雑を避けて夕方を狙う

この市営プールは午後7時まで営業しています。

そこで今回は、比較的人が少なくなると予想した午後4時以降を狙ってみました。

2026年7月25日(土)、午後4時に到着。

駐車場には十分な空きがあり、まず一安心。

受付では地元の学生さんと思われるスタッフが丁寧に対応してくださり、初めて利用する人でも安心して入場できます。

入場料は400円

しかも時間制限なしというのは驚きでした。

🏊 年季は入っているけれど、それも味

屋外プールも更衣室も、設備には年季が入っています。

最新のレジャープールのような清潔感を期待すると少し違うかもしれませんが、市営プールらしい素朴な雰囲気があります。

ロッカーは100円返却式。

数は十分ですが、一つひとつがかなり小さめなので、荷物が多い方は2つ利用した方が快適かもしれません。

🌎 思っていた以上に国際色豊かな雰囲気

午後4時のプールはまだ多くの人で賑わっていました。

50mプールには泳ぐためのレーンも設けられていましたが、本格的に泳いでいる人はほとんどおらず、多くの人が自由遊泳を楽しんでいます。

浮き輪やビーチボールがあちこちに見え、まさに夏休みらしい光景です。

そして印象的だったのは、外国人ファミリーがとても多かったこと。

実は愛川町は、神奈川県内でも外国人住民の割合が比較的高い自治体で、人口のおよそ10%が外国人住民です。

周辺には工業団地があり、ブラジル、ベトナム、中国、フィリピン、ペルー、ネパールなど、さまざまな国・地域にルーツを持つ方々が暮らしています。

そういえば、2022年に現在の住まいへ引っ越して間もない頃、相模川沿いの上大島キャンプ場へ行った際にも、インド系と思われるファミリーを多く見かけました。

このエリアのキャンプ場や市営プールは利用料金が手頃なので、日本人だけでなく外国人ファミリーにも人気なのだと納得しました。

🌿 山に囲まれたロケーションは最高

このプールの一番の魅力は、何と言ってもロケーションです。

四方を山に囲まれ、市街地とはまったく違う空気。

実際に気温も少し低く感じられ、まさに避暑地に来たような気分になります。

15kmほど車を走らせただけで、これほど雰囲気が変わるとは思いませんでした。

⛈️ そして突然の天候急変…

このプールでは、毎時50分から10分間の休憩があります。

午後5時になると、一気に利用者が減りました。

「これからゆっくり泳げそうだ。」

そう思った矢先、空模様が急変。

この週は猛暑が続く一方で、午後になると突然雨が降る日も多くありました。

まさに、その雨雲が近づいてきたようです。

すると場内アナウンスが流れ、プールは一時休場

泳いでいた人は全員プールから上がるよう案内されました。

屋外プールでは雷が接近すると、安全のために営業を中断するのが一般的です。

せっかく泳ぎ始めたところだったので少し残念でしたが、安全第一ですね。

💡 今回の再チャレンジで感じたこと

今回訪れて感じたことをまとめると、

① 市街地から15kmほどで避暑地気分を味わえる

中津川沿いという立地もあり、山々に囲まれた景色は想像以上。近場とは思えない開放感でした。

② 飲み物は持参がおすすめ

売店はありましたが、この日は営業していませんでした。

夏場は飲み物を多めに持参した方が安心です。

③ 混雑だけなら夕方、天候重視なら午前中

夕方は確かに人が減ります。

一方で、夏は午後になると雷雲が発達しやすく、急な休場のリスクがあります。

混雑を避けるなら夕方、確実に泳ぎたいなら午前中。

これが今回の学びでした。

😊 やっぱり夏はプールが気持ちいい

土日の日中はかなり混雑することもありますが、水泳は夏に最適な運動だと改めて感じました。

体温を上げすぎずに有酸素運動ができ、関節への負担も少ない。

ウォーキングとはまた違った爽快感があります。

猛暑の中で無理に屋外を歩くより、安全で快適に運動できる選択肢かもしれません。

久しぶりの市民プール再チャレンジは、途中で天候に恵まれなかったものの、「また来たい」と思える発見がたくさんありました。

次回は雷の心配が少ない午前中を狙って、もう一度、中津川の自然に囲まれたこのプールを楽しんでみたいと思います。

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