年末イベント3連勤と、突然の顎トラブル
年の瀬が近づく師走。
2025年12月上旬、イベントの仕事で3日間ほぼ立ちっぱなしという、なかなかハードな日々を送りました。
展示会場は午前11時から夜7時まで。
ひっきりなしにお客様がいらっしゃり、1日で100人規模に対応することも。
会場の周りには休憩できる椅子がほとんどなく、決まった休憩時間があるわけでもないため、空気を読んで隙間時間に水を飲むのが精一杯。
初日はミニセミナーも担当していたので、休憩らしい休憩も取れず、体力ゲージがかなり削られました。
3日目、突然の「右下の顎」異変
そんな3日間の最終日。
お昼前あたりから、右下の奥の顎に妙な違和感が出始めました。
昼食をとっても、噛むのがつらい。
「あれ?」と思いながらも、その日は気力で乗り切り、イベントの後片付けまで無事終了。
しかし、夕食時にはさらに悪化し、噛むたびにズキッと痛い。
以前、かかりつけの歯医者で処方された“どうしても痛い時用”の薬(ボルタレン:インフル症状ある時は使用禁止)を飲んで、11時頃には布団へ倒れ込みました。
翌朝、まさかの8時まで爆睡
気づけば翌朝8時。
たっぷり寝たおかげか、痛みはすっかり引いていました。
とはいえ、原因が気になる…。
診療開始時刻を狙ってかかりつけ歯科へ電話すると、運良く当日午前のスポット枠に滑り込み成功!
初めての「マイナ保険証デビュー」
受付では、人生初のマイナ保険証デビュー。
といっても、ピンク色のカード本体ではなく、iPhoneのWalletアプリに登録してあったので、使うのはスマホだけ。
Wallet を開いてマイナカードを呼び出し、サイドボタンをダブルクリック。
画面に「リーダーにかざしてください」と出たので、そのまま歯医者の読み取り機にタッチ。
すると私の名前がリーダー側に表示され、あっという間に保険証確認が完了!
「病院に行く時はもうiPhoneだけでいいんだ…」と実感。
本体のマイナカードはパスポートと一緒に大切に保管することにしました。
痛みの正体は…銀歯の下の炎症
診察の結果、銀歯の下で炎症が起きていたことが判明。
何十年も前に虫歯治療で入れた奥歯の銀歯の下がトラブルを起こしていたようで、その場で銀歯を外して応急処置をしていただきました。
先生曰く、
「何かの拍子に炎症が出ることはありますよ。ストレスがトリガーになった可能性もありますね」
とのこと。
確かに、あの3日間は体にかなり負担がかかっていました。
そのため、土曜日は散歩を控え、日曜日も普段の7分間のランニングをやめて、7分間の早歩きに切り替えました。
熱帯魚の水槽の水換えも日曜の午後にささっと済ませ、できるだけ体を休ませるようにしました。
イベントに一緒に参加した一部のメンバーも、連日数百人に対応していた影響か、かなり疲れ切っていたようで、週末はしっかり休んでいたようです。
私は現在、医師の処方に従い、消炎鎮痛剤(ロキソニン)と抗生物質(ジスロマック)を服用中です。
1週間後には、再び歯医者に行く予定です。
かかりつけ歯科の大切さを実感
思えば、前回の「灼熱の抜歯デー」は7月下旬。
その約4ヶ月後にまた歯科のお世話になるとは思いませんでしたが、すぐ予約が取れたのは日頃から通っている“かかりつけ”があったからこそ。
個人経営の歯科医院は、地域で長く診療しているところが多く、急な痛みにも柔軟に対応していただきやすい印象があります。
みなさんも健康第一で
忙しい時期こそ、体の不調は突然やってきます。
イベントや立ち仕事のあと、いつもと違う違和感を覚えたら、無理をせず早めに休むことが大切ですね。
そして、
「かかりつけを持っておく安心感」
これは本当に大きいと実感した師走の出来事でした。

