旅じたく:お薬手帳アプリの一本化春分の日と花粉症、お薬手帳アプリを一本化した話

どこか遠くへ行きたい!旅じたく 作り方
旅行の準備や体験(スマホで新幹線移動、スマホで宅配・マイナ保険証、旅の手続きなど)、移動にまつわる小さな体験談です
この記事は約4分で読めます。

春分の日と花粉症、そしてお薬手帳アプリの一本化

今年の春分の日は金曜日、3月20日。折角の休日ですが、雨のため、主に書斎の断捨離に時間を費やしています。
ところで、最近は春分の日が3/20になることが多くなった気がします。

実際、傾向としては 1967年〜1987年ごろは3/21が多く1992年以降は3/20が増加。そして 2024年以降はさらに3/20が中心 になっていくようです。春分の日は固定日ではなく、その年ごとの実際の春分日によって決まるため、こうした変化が起こるのですね。

子どもの頃は、「うるう年だと春分の日が3/20になる」というイメージがありました。なんとなくそう覚えていた方も多いのではないでしょうか。

そんな春分の日が近づく頃になると、毎年気になってくるのが 花粉 です。
本当は2月頃から早めに備えておくのがよいのでしょうが、なかなか予防的に花粉症の薬を飲み始めることができず……。今年も結局、春分の日の直前になってからお世話になることになりました。

花粉症の薬に、目薬。さらに皮膚の塗り薬。
気づけば、いろいろな薬をいろいろな場所で処方してもらっています。

そして、最寄りの調剤薬局に行くたびに毎回聞かれるのが、お薬手帳アプリはありますか? ということ。

ここ数年、さまざまなお薬手帳アプリが登場していて、私自身も調剤薬局ごとに
「おくすり手帳」
「お薬手帳プラス」
「スマホお薬」
と、いくつかを使い分けてきました。

でも、これがなかなか不便です。

そもそも私は、処方箋をもらったらなるべくすぐに最寄りの調剤薬局に駆け込むタイプでした。というのも、昨年、仕事が忙しくて「あとで薬をもらいに行こう」と思っていたら、処方箋の有効期限が切れてしまい、もう一度病院に行くことになったことがあったからです。

そんなこともあり、できれば お薬手帳も一本化したい とずっと思っていました。

そこで改めて考えてみると、自宅の近くにも、職場の近くにも、さらに実家の近くにも スギ薬局 があることに気づきました。これはもう、スギ薬局の 「スマホお薬」 にまとめていくのがよさそうです。

まずは、眼科で処方してもらった薬を登録。
そして次に——。

今年の花粉シーズン、最初は「今年はそれほどでもないのかな」と思っていました。ところが、ある日突然、鼻水の嵐 に。慌てて薬局で 「スパートアレギー」 という、水なしで飲めて比較的眠くなりにくい薬を購入しました。

それを1週間ほど服用したところで、昨年もお世話になった職場近くの病院へ。
そこで今度は、みなとみらいのクリニックで処方してもらった ピラノア錠点鼻薬 を登録しました。

アプリへの登録はとても簡単で、薬局でもらった薬の説明書に付いている 二次元バーコードを読み込むだけ
登録された薬の名前をタップすれば、作用と効果一般的な用法・用量 なども確認できます。さらに、服用アラーム まで設定できるので、思っていた以上に便利です。

ということで、これを機に お薬手帳はスギ薬局のアプリで一本化 していくことにしました。

最後に、処方時にもらった薬の説明書をスキャンして、Microsoft のクラウド OneDriveToshiki Private フォルダに保存しました。
今後は、スキャンした薬の説明書はこのフォルダにまとめて保存していくつもりです。

紙の説明書は、薬を使っている間は薬と一緒に保管。
使わなくなったら処分する。
こうしておくと、紙がどんどん増えていくのも防げそうです。

ちなみに、歯医者は以前住んでいた町田に今も通っているのですが、そこではその場で薬を出してくれるのでとても便利です。調剤薬局に行かなくてよいだけで、かなり楽に感じます。

最近は、花粉症 に加えて 春眠暁を覚えず の季節。
余裕を持って早起きすることが難しくなっていて、平日に続けていた 3.5kmの早歩き も少し厳しくなっています。

でも、薬を規則正しく飲むことを考えると、生活リズムを整えるきっかけにもなりそうです。
そう思うと、少し早起きできる気もしてきました。

年度末は、年末とはまた違った慌ただしさがあります。
だからこそ、少しでも余裕を持って、落ち着いて日中を過ごしたいものです。

春の空気を感じつつ、体調も生活も、少しずつ整えていきたいと思います。

どこか遠くへ行きたい!旅じたく
旅行の準備や体験(スマホで新幹線移動、スマホで宅配・マイナ保険証、旅の手続きなど)、移動にまつわる小さな体験談です
タイトルとURLをコピーしました