自宅のテレビが故障してから、あっという間に2週間。
ようやく修理(というより、代替品の購入)が完了し、今朝からいつもの「平日の朝」が戻ってきました。
わが家の朝には、ちょっとした“定番ルーティン”があります。
朝食をとりながら、その前後に決まった情報番組を見ること。
ニュースや天気、社会の話題をチェックするのが、1日のスタートの合図のようなものです。
テレビが復活したことで、その習慣も無事に復活しました📺✨
とはいえ、テレビなしの2週間も、意外となんとかなったものです。
その間、大活躍してくれたのが2つのアプリ。
ひとつは「グノシー」。
話題のニュースから天気、生活情報まで、幅広くまとめて届けてくれるキュレーションアプリです。
朝のちょっとしたスキマ時間に、サッと情報を確認できて便利でした。
もうひとつは「NHKニュース防災」。
こちらは、災害情報や重要ニュースをいち早くプッシュ通知してくれるアプリ。
安心感という意味では、かなり心強い存在です。
しかも、どちらも無料。
テレビがなくても、情報収集に困らない時代になったなあと、改めて実感しました。
そして、意外と大きな情報源になるのが「人との会話」。
最近印象に残っているのが、ミャンマーの地震の話。
1000kmも離れたバンコクで、工事中のビルが倒壊したというニュースを知ったのは、大学の同窓会に参加していたときでした。
「え、そんなことが起きていたの?」と、その場で初めて知る情報も多く、
やはり人づてのニュースには、独特のリアルさがあります。
テレビ、スマホ、アプリ、そして会話。
どれか一つが欠けても、なんとかなる。
でも、全部そろうとやっぱり安心。
そんなことを感じた、テレビ復活の朝でした。
今日もいつもの情報番組を見ながら、
静かに1日をスタートしています☕


