半年ぶりにWordPressのプラグインを整理してみた話
このあたりで、WordPressのプラグインを一度整理しておこうと思い立ちました。
ブログ開設当初、最初の1ヶ月ほどで一度プラグインを整理したのですが、それ以降はほとんど手をつけていませんでした。
気づけば、ブログ運営も半年が経過。
「いつの間にか増えているプラグイン、本当に全部必要かな?」
そんな疑問が湧いてきたので、このタイミングで改めて見直してみることにしました。
今回は、開設後に追加したプラグインを中心に整理していきます。
追加したプラグイン一覧
Site Kit by Google
Google公式の無料プラグインです。
GA4、Search Console、PageSpeed Insights など、
本来はそれぞれ別サイトで確認するツールを、WordPressの管理画面にまとめて表示してくれます。
ダッシュボード感覚でサイト状況をチェックできるので、とにかく便利。
- 初心者でも使いやすい
- 日本語対応
- 利用者も多く安心
「とりあえず入れておいて損はない」定番プラグインだと思います。
Smart Slider 3
トップページにスライドショーを設置するために導入したスライダープラグインです。
評価が高く、無料版でもかなり多機能。
デザイン性・柔軟性・使いやすさのバランスが非常に優れています。
ただし、後から分かったのが、
サイト高速化の面では少し足かせになるという点。
PageSpeed Insights で
「レンダリングをブロックしているリソース」
として指摘されることがあり、今後どう付き合うか悩みどころです。
W3 Total Cache
Smart Slider 3 を導入したことで、
表示速度の課題が見えてきたために追加したキャッシュ系プラグインです。
本来はページキャッシュやファイル圧縮などで、
サイト全体の高速化を図るための定番プラグイン。
現在は特に、
レンダリングブロック問題の改善に期待して設定を調整中です。
正直、設定項目が多くて少し難しいですが、
うまく使いこなせば効果は大きそうです。
WP ULike
「まずはフォームよりも、気軽に反応してもらえる仕組みを」
ということで、“いいね”ボタン用に導入しました。
記事の下にワンクリックで反応できるボタンがあるだけで、
読者との距離が少し近くなる気がします。
アクセス数が少ない初期段階でも、
モチベーション維持に意外と役立っています。
プラグインは「定期的な棚卸し」が大事
改めて見直してみると、
「目的がはっきりしているプラグイン」と
「何となく入れたプラグイン」が混在していることに気づきました。
プラグインは便利な反面、
- 増えすぎると管理が大変
- 表示速度に影響が出る
- 不具合の原因になることもある
という側面もあります。
半年に一度くらいは、こうして棚卸しするのが良さそうだと実感しました。
次は、
「本当に必要なものだけを残す」
「高速化とのバランスをどう取るか」
このあたりをもう少し深掘りしてみようと思います。

