132:読書記事に共通アイキャッチを設定トライしてみた|Auto Featured Imageの思わぬ効果

チノパンおやじ、コンビニで本を読む(AI画像) 作り方
コンビニという日常空間で「普通」とは何かを考える読書記録(千と千尋の神隠し風:ChatGPT)
この記事は約2分で読めます。

Auto Featured Imageの効果を「読書記事」で試してみた

昨日、本文中の画像から自動でアイキャッチ画像を作成する方法として、
WordPressプラグイン 「Auto Featured Image」 をインストールしました。

さっそく、その効果を
読書に関する記事で確認してみることに。

読書記事の洗い出し方法

このブログでは、読書系の記事は
「読書、映画・音楽鑑賞」カテゴリーに投稿しています。

ただし今回は、
「読書の記事だけ」を明確にリストアップしたかったため、

  • 記事タイトルの先頭に
    「読書:」 というキーワードを付ける

というルールを使って抽出しました。

実際に確認してみると、
読書記事の中で画像を挿入しているものは、かなり限られていることが分かりました。

現時点で該当したのは、ほぼこの1本だけ。

  • 読書:すらすら読める奥の細道:Google Mapで辿ってみた「奥の細道 45地点」

……これはある意味、
画像ファイルをほとんど使っていない=容量節約できている
とも言えますね 😅

思い出した「共通アイキャッチ」の構想

ここでふと思い出したのが、以前書いた

ChatGPT 5.0で変わったアイキャッチ作り|読書シリーズの記事

この記事では、
「チノパン親父の読書日記」というタイトル入り画像を作成し、

読書記事に共通で使える
“シリーズ専用アイキャッチ”になるのでは?

という可能性を感じていました。

実際にやってみたこと

そこで今回、
アイキャッチが未設定の読書記事に対して、

  • 「チノパン親父の読書日記」というタイトル画像を
    共通アイキャッチとして使う

という運用を試すことにしました。

実験用に選んだのは、最新の読書記事:

この記事の一番下に、
テーマ Cocoon に標準搭載されている
ブロックエディターの「画像ブロック」として、

  • 「チノパン親父の読書日記」画像を挿入
  • そのまま「保存」

してみました。

起きたこと(ここが面白い)

すると――

  • 画像が
    自動でアイキャッチ画像として登録
  • さらに
    記事の冒頭にも自動で配置

されました。

結果として、

  • 記事冒頭
    → タイトル画像+大きめのキャプション
  • 記事の一番下
    → 同じ画像+小さめのキャプション

という構成に。

つまり、

1枚の画像を入れただけで、
記事の印象が一気に“シリーズ記事感”に変わった

という状態になりました。

まとめ:これはかなりアリ

この自動化によって、

  • 記事冒頭が一気にキャッチーに
  • 読書記事としての統一感が出る
  • アイキャッチ設定を考えなくてよくなる

という、なかなか嬉しい効果を実感。

というわけで、
この記事にもついでに
「チノパン親父の読書日記」タイトル画像を入れておきました
😅

しばらくこの運用で、
読書シリーズを育ててみようと思います。

チノパンおやじ、コンビニで本を読む(AI画像)
コンビニという日常空間で「普通」とは何かを考える読書記録(千と千尋の神隠し風:ChatGPT)
タイトルとURLをコピーしました