個人ブログ運営で気をつけたいこと
実は今、「インフルエンサー六法」という本を読んでいます。今回から何回かに分けて— SNS時代の情報発信のリスク — を整理しておこうと思います。
最近は、InstagramやTikTokのような写真・動画SNSが情報発信の主戦場になっています。
私は今のところ、どちらにも手を出していないのですが、実はInstagramに興味があって、仕事でも使おうかな?使えるのかな?と、時々考えています。これについては今年のGW前後で明らかになる予定です。
一方で、文章中心のブログは一見すると「静かなメディア」に見えますが、実はSNSと同じリスク構造を持っています。
としきおやじのような個人ブログでも、
少し気をつけるだけでトラブルの多くは防げそうです。
今回は、自分なりに「個人発信の注意点」を整理してみました。
はじめに:今の情報発信はSNSが中心
現在のインターネットでは、
- Instagram(写真SNS)
- TikTok(ショート動画)
- YouTube
- X(旧Twitter)
といったSNSが中心になっています。
個人的にアカウントを作成して、仕事やプライベートで利用しているのはX(旧Twitter)です。としおやじのウェブサイトとの連携を一時は考えていたのですが、コア読者を育てる静かな戦略として、RSSとSEOに絞り込むことにしました。
昨今の流れでは、ブログはSNSの補完として
「深く考える場所」「記録する場所」
として機能することが多くなっているようです。
一方で、としおやじのように、ライフログとしてウェブサイトを構築しているケースもあります。
いずれにせよ、SNSでもブログでも、
発信=公開行為である以上、注意点があります。
① 初期段階で気をつけること
ブログやSNSを始めたばかりの頃は
あまり問題は起きません。
しかし、最初の設計を間違えると後で困ります。
特に重要なのは次のポイントです。
アカウントの設計
・アイコン
・活動名
・匿名性
匿名で活動する場合でも、
実は意外と簡単に個人が特定されます。
特定のヒントになるものは例えば:
- 最寄り駅
- 出身校
- 交友関係
- 会社の仕事内容
- よく行く店
- 近所の建物
- 窓から見える景色
- 写真のジオタグ
こうした情報が積み重なると、
本人特定のリスクが高くなります。
ブログを書くときは、
「この情報は必要か?」
と一度立ち止まる習慣が大切ですね。
次回も、引き続き、個人ブログ運営で気をつけたいことを整理していきたいと思います。

