134:共通アイキャッチ第二弾!映画鑑賞編をGrokで作ってみた

チノパンおやじ、モダンなホームシアターで映画をみる(AI画像) 作り方
「こんなモダンなホームシアターがあったらいいな」と思いながら、映画に浸るひととき(写実的スタイル:Grok)
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昨日までに、読書の記事にはすべて共通のアイキャッチ画像を入れ終わりました。
ChatGPTで作った「チノパンおやじの読書日記」という、あの共通画像です。これで読書カテゴリーはひとまず完成。

そこで今日は、次のターゲット。
映画鑑賞の記事に入れる“共通アイキャッチ画像”を作ることにしました。

そもそも最初は、ChatGPTではなくて、Twitter(今はXですね)に搭載されている生成AIを使って写真風の画像を作っていました。でも、そのAIの名前がどうしても思い出せない……。
気になってChatGPTに聞いてみたところ、それが「Grok」だと分かりました。

Twitter(現在は X)で写真や画像を生成できるAIツールの名前は、
🔹 Grok(グロック) という生成AI です(正式には xAI が開発・提供)。

ChatGPT-5.2 2026.1.15

さらにGrokで過去を振り返ってみると、Grokの意味までブログにしていました😅。ブログ記事が100本を超えたタイミングで書いていたまとめ記事も確認。
Grokで描画を始めてから、もう半年が経っていたんですね。
ただ、いまだに「映画を観ている構図のアイキャッチ画像」は、なかなか思い通りに描いてもらえません。

今回使ったプロンプトは、こんな感じです:

  • Create an image of a 58-year-old Japanese man with short black-and-gray hair, wearing glasses, a hoodie, and stylish sweatpants. He is standing in a dimly lit, modern home theater with black walls, staring intently at a large movie screen. The scene is rendered in a photorealistic style, with a medium shot, dramatic lighting, and an immersive atmosphere.
  • Do not put his hands in the pocket. Please make him smile.
  • Please change his direction to watch for the movie.
  • Redraw the picture with landscape format with 1200px for the longer side.
  • Generate a photorealistic image in landscape orientation, 1200 px on the longer side.

ここで一番つまずいたのが「サイズ指定」でした。
指定しないと、ほぼ必ず縦長のフォーマット、つまり最近流行りのスマホ用“肖像画スタイル”で描かれてしまうんです。

「横長で」「1200px(画像サイズの目安)」「landscape orientation」
このあたりをきちんと英語で指定しないと、ブログ用アイキャッチとしては使いにくい画像になります。

最終的には、日本語で考えた指示を英語に落とし込みながら試行錯誤して、ようやく「共通で使える映画鑑賞用アイキャッチ画像」に辿り着きました。

読書には「チノパンおやじの読書日記」、
映画には「モダンなホームシアターで映画を楽しむチノパンおやじ」。

こうして少しずつ、ブログ全体の世界観が揃っていくのが、なかなか楽しい作業です。

チノパンおやじ、モダンなホームシアターで映画をみる(AI画像)
「こんなモダンなホームシアターがあったらいいな」と思いながら、映画に浸るひととき(写実的スタイル:Grok)
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