133:共通アイキャッチを入れたら、過去記事の棚卸しが始まった話

チノパンおやじ、コンビニで本を読む(AI画像) 作り方
コンビニという日常空間で「普通」とは何かを考える読書記録(千と千尋の神隠し風:ChatGPT)
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前回、読書記事用の「共通アイキャッチ画像」を作ってみたおかげで、アイキャッチを毎回考える手間が一気に減りました。これは想像以上に楽です。そしてもうひとつ大きなメリットが、レンタルサーバーの画像ファイル数を節約できること。

ある日、サーバーの容量をチェックしていて気づいたのですが、実は「容量」よりも先に「ファイル数の上限」に引っかかる可能性が高いんですよね。画像を1枚ずつ積み重ねていくと、サイズよりも数のほうが先に限界に達してしまう。これは地味だけど、長くブログを続ける身としてはかなり重要なポイントです。

というわけで今回は、
「アイキャッチが未設定のままになっている読書記事すべて」に、この共通アイキャッチ画像を一気に入れる作業をしました。

そして、プレビューをしながら記事を見返していると、思わぬ“発見”がいくつも出てきました。

まずひとつ目。

・誤字・脱字がちらほらある
「あ、ここ誤字だ」「この表現ちょっと変だな」という箇所が意外と見つかりました。その場で直せるものはすぐに修正。
本当は、ChatGPTに全文を推敲してもらうのもアリだな…と思いつつ、これは将来の宿題としてメモしておきます。

ふたつ目。

・「あそこに行ってみよう!」が未実施のまま
記事の中で「近所の気になったカフェに行ってみよう!」と書いているのに、まだ行っていないことが判明。
毎週末になると「今度でいいか…」と先延ばしされてきた案件です。
これはさすがに近日中に実行しないといけませんね。

そして三つ目。

・「今度はこれを読もう」と書いているのに、読んでいない
読書記事の中で、
「次はこういう本を読んでみたい」と意気込みを書いているのに、実際には未読のまま放置されているものがありました。

その代表例が
「棋士探偵・水無瀬翔シリーズ」

これはもう言い逃れできません(笑)。
さっそく読む手筈を整えました。

あ、そうだ!「月と六ペンス」も記事にしないと…

アイキャッチを入れるだけのつもりが、
・文章の見直し
・やり残した行動の棚卸し
・積読(予定本)の再発掘
まで一気にできてしまいました。

ブログのメンテナンスって、単なる作業じゃなくて、
「過去の自分と対話する時間」みたいなものなのかもしれませんね。

チノパンおやじ、コンビニで本を読む(AI画像)
コンビニという日常空間で「普通」とは何かを考える読書記録(千と千尋の神隠し風:ChatGPT)
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