Auto Featured Imageの効果を「読書記事」で試してみた
昨日、本文中の画像から自動でアイキャッチ画像を作成する方法として、
WordPressプラグイン 「Auto Featured Image」 をインストールしました。
さっそく、その効果を
読書に関する記事で確認してみることに。
読書記事の洗い出し方法
このブログでは、読書系の記事は
「読書、映画・音楽鑑賞」カテゴリーに投稿しています。
ただし今回は、
「読書の記事だけ」を明確にリストアップしたかったため、
- 記事タイトルの先頭に
「読書:」 というキーワードを付ける
というルールを使って抽出しました。
実際に確認してみると、
読書記事の中で画像を挿入しているものは、かなり限られていることが分かりました。
現時点で該当したのは、ほぼこの1本だけ。
- 読書:すらすら読める奥の細道:Google Mapで辿ってみた「奥の細道 45地点」
……これはある意味、
画像ファイルをほとんど使っていない=容量節約できている
とも言えますね 😅
思い出した「共通アイキャッチ」の構想
ここでふと思い出したのが、以前書いた
この記事では、
「チノパン親父の読書日記」というタイトル入り画像を作成し、
読書記事に共通で使える
“シリーズ専用アイキャッチ”になるのでは?
という可能性を感じていました。
実際にやってみたこと
そこで今回、
アイキャッチが未設定の読書記事に対して、
- 「チノパン親父の読書日記」というタイトル画像を
共通アイキャッチとして使う
という運用を試すことにしました。
実験用に選んだのは、最新の読書記事:
この記事の一番下に、
テーマ Cocoon に標準搭載されている
ブロックエディターの「画像ブロック」として、
- 「チノパン親父の読書日記」画像を挿入
- そのまま「保存」
してみました。
起きたこと(ここが面白い)
すると――
- 画像が
自動でアイキャッチ画像として登録 - さらに
記事の冒頭にも自動で配置
されました。
結果として、
- 記事冒頭
→ タイトル画像+大きめのキャプション - 記事の一番下
→ 同じ画像+小さめのキャプション
という構成に。
つまり、
1枚の画像を入れただけで、
記事の印象が一気に“シリーズ記事感”に変わった
という状態になりました。
まとめ:これはかなりアリ
この自動化によって、
- 記事冒頭が一気にキャッチーに
- 読書記事としての統一感が出る
- アイキャッチ設定を考えなくてよくなる
という、なかなか嬉しい効果を実感。
というわけで、
この記事にもついでに
「チノパン親父の読書日記」タイトル画像を入れておきました 😅
しばらくこの運用で、
読書シリーズを育ててみようと思います。

