先週は年末イベントが続き、
プレゼン+立ちっぱなしの3連勤。
さすがに身体にきたのか、イベント明けに顎のトラブルに見舞われました。
翌日、かかりつけの歯医者さんで応急処置をしてもらい、その後は処方どおりに
- 消炎鎮痛剤
- 抗生物質(ジスロマック)
を1週間服用。
痛み止め(カロナール:アセトアミノフェン)も出ていましたが、幸い飲まずに済みました。
そしてちょうど1週間後、同じ土曜日の午前中に再診です。
奥歯の奥に残る、なんとなくの違和感
この1週間、食事や歯磨き🪥のたびに
治療中の奥歯のさらに奥の歯茎に、軽い刺激感のような違和感がありました。
「ここは触らない方がいいかな…」と思い、
その部分だけ歯磨きを避けていたのですが、
そのことを先生に伝えると「なるほど🧐」という反応。
そのまま再治療が始まりました。
再治療後の注意点と、新たな処方
再治療によって違和感はかなり軽減。
ただし、歯茎の腫れはまだ少し残っているとのこと。
先生からは、
- 歯磨きをしないと
- 歯と歯の隙間から菌🦠が入り
- 治療した奥歯の根元に感染する可能性がある
と説明され、「治療したところも歯磨きをしてください」との指示。
念のため、
一般的な細菌によく効く抗生物質(サワシリン)も処方されました。
「痛みが強くなってきたら、毎食3日間服用してください」という使い方です。
毎食後の歯磨きを決意
これを機に、
この日から1週間は毎食後に歯磨きをすると決めました。
在宅時には、
- リステリン
- コンクール
を使った、奥歯への“くちゅくちゅうがい”も欠かさず行うことに。
地味ですが、やはり基本は大事ですね。
同じ日に眼科検診。マイナ保険証が便利すぎた
実はこの日は、3か月ごとの眼科検診も入っていました。
人生2回目の
- マイナ保険証=iPhoneでの保険証確認
でしたが、今回は驚くほどスムーズ。
普段から使っている目薬(ヒアルロン酸)は、
気づいたときにさしていましたが、1日3〜4回さしても問題ないもの。
今後は最低でも、
朝と夜の食後に1日2回は続けようと思います。
処方薬が「見える化」されていることに気づく
ブログを書くようになってから、
処方される薬の内容にも自然と目が向くようになりました。
iPhoneのマイナポータルアプリで「薬」をタップしてみると、
なんと2023年分からの処方履歴が確認できることに気づきました。
しかも、
マイナカードを作る前の情報まで見られるとは……正直びっくり。
処方頻度まで確認できるのはありがたい
今年分の処方情報は、
毎月11日ごろに前月分が更新される仕組みのようです。
実際に見てみると、
- 5月:目薬(ヒアルロン酸)1日4回
- 9月:同じ目薬が1日3回
と、服用頻度まできちんと表示されていました。
これは本当に助かります。
完全に乗り遅れていました…
調べてみると、
- 2021年ごろ:マイナ保険証が本格運用開始
→ 医師・薬剤師は処方履歴を確認可能 - 2023年ごろ:マイナポータルで本人も確認可能に
つまり、その頃から
「いつ・どんな薬が・どのくらいの頻度で処方されたか」
が分かるようになっていたんですね。
……完全に乗り遅れていました💦
マイナカードなしでも確認できる安心感
それでも、
マイナカードを持っていなくても
iPhoneのマイナポータルアプリにFace IDでログインして確認できるのは、本当に便利。
医療情報がここまで整理されて見える時代になったんだな、と実感した1日でした。

