最近、車で出かけるときは、ほぼ毎回 Google マップで経路設定をするようになりました。理由はただひとつ——到着予想時間の精度が異常に高いからです。
今日も教会に向かう途中、いつものように Google マップを開いていたところ、新しく気づいたことが2つありました。
1. いつの間にか「速度メーター」が表示されている
ナビを開始すると、走行中の現在速度(km/h)がリアルタイムで表示されます。
調べてみると、2024〜2025年にかけて徐々に展開されていた機能で、当初は自分で設定からオンにする必要があったそう。しかし今は、アプリを最新にしていれば デフォルトでオンになっている模様。
運転中にチラッと確認できるので、速度標識が見落としがちな道路ではかなり便利です。
2. 目的地をキャンセルしたら「クイックルート表示」が出てきた
今日は途中でお迎えの必要がなくなり、目的地設定を中止したのですが、そのとき画面に
「新機能!クイックルート表示がオンになっています」
と出てきました:

クイックルートとは、
目的地を入力していなくても、その時点で最速で行ける可能性の高いルートを“サッと”提案してくれる機能。
例えば、
- 自宅 → 職場(よく通る道)
- 朝の通勤ルート
- 夕方の帰宅ルート
こうした「日常の行動パターン」が蓄積されることで、検索しなくても勝手に出てくるわけです。
✅ 目的地を設定していなくてもクイックルートが出てくる理由
Googleマップは、以下の情報から
「この人は次にここへ向かうかも?」
と予測しています:ChatGPT-5.1 2025.11.30
- よく行く場所(自宅・職場・スーパーなど)
- 時間帯(朝8時=通勤、夕方=帰宅)
- 過去の行動パターン
- 直前まで開いていたルート
- 一度ナビ開始 → 中止した履歴
突然出てくるようになったのは、アプリのアップデート+個人の移動データが溜まってきたことが理由のようです。
スピードメーターもクイックルートも、設定でオフにできる
iPhoneの場合は、
右上のプロフィール写真 →「設定」→「ナビ」
からオン/オフを切り替えられます。
Yahoo!カーナビなど他のナビアプリも優秀ですが、最近は Google マップ一択になってきました。
今日の礼拝:アドベントが始まりました
Google マップのおかげで今日もスムーズに到着。
そして、今日から アドベント(待降節)がスタート。
会堂の中は、いつもより柔らかく、クリスマスに向けた飾り付けで温かい雰囲気。12月の教会は、初めての方でも入りやすい時期かもしれません。
今日のメッセージ:「神の約束」イザヤ書 9章1〜7節
イスラエルはソロモン王の死後に分裂し、偶像礼拝が横行し、祝福されていたはずの民は苦難と暗闇を歩むようになります。
現代の世界もどこか似ています。
自国ファースト、自分中心、SNSでの承認欲求、満たされない心、不条理、痛み、悲しみ。
私たちも「暗闇」を経験します。
しかしイザヤ書はこう語ります。
闇の中を歩んでいた民は大きな光を見る。
それは 救い主イエス・キリストの誕生です。
小さなみどりごとして生まれた方こそ、私たちのカウンセラーであり、希望の光。
「万軍の主の熱心がこれを成し遂げる」
——神ご自身が私たちを勝利へ導いてくださるという約束。
12月は、教会に行きやすい月
「教会って敷居が高そう…」
そう思う方も多いと思いますが、12月はほぼ例外。
- 説教がクリスマステーマでやさしい
- 会堂の雰囲気が温かくてウェルカム
- 服装は普段着でOK(本当に)
- 何より、行きやすい空気が流れている
服装よりも大切なのは、“静かに座ってみる”という姿勢だけかもしれません。
クリスマスまでの4週間。
近くの教会をちょっとのぞいてみるのも、良い時間になると思います。

