初心に帰って気づいた「中身」の大切さ
ずいぶん前の話になりますが、WordPressのメニュー操作でカテゴリー一覧ページをシンプル化したとき、カテゴリー名とは別に「ナビゲーションラベル」を付けました。
そのときに設定したのが「ウェブサイトの作り方」というラベルです。
このサイトは、なんと半日で立ち上げました。
そこから地道に「ウェブサイトの作り方」に関する記事を書き続け、気づけば半年が経過。
今では100本を超える記事が並ぶまでになりました。
曜日とともに育つブログ
最近は「曜日とともに育ったブログ」についても書くようになり、
ときどき休みを挟みながらも、コツコツと記事を投稿してきました。
その積み重ねが、
「あ、これって確実にブログスキルが上がっているな」
と実感できる瞬間につながっています。
100記事を書いて気づいたこと
100本の記事を書いたとき、これまでの歩みを振り返りました。
- 見栄えの改良に力を入れたり
- Google Analyticsの数字に一喜一憂したり
正直なところ、
「どう見せるか」「どう映るか」
という“表面的な部分”に意識が向きすぎていたかもしれません。
ウェブサイト第二章をスタートした際の課題
「これからの挑戦。ウェブサイト第二章のはじまり」では、次の4つを課題に挙げました。
- コミュニケーションの場づくり
- サイトデザインをもう一歩磨く
- SEOと発信の再構築
- 過去の一覧ページのアップデート
どれも大切なテーマですし、今も取り組み続けています。
でも、やっぱり一番大事なのは…
最近、強く思うようになったことがあります。
「中身が一番大事なんじゃないか?」
見た目はもちろん重要です。
でも、見た目ばかり整っていて、中身が伴っていなかったら…?
これは人にも言えることですが、
ウェブサイトも同じですよね。
ブログスキル向上の本質
ブログスキルの向上は、
「半日で最初の記事を書く!」
で終わる話ではありません。
- 書き続けること
- どうすれば魅力的な文章になるかを考えること
- 学んだことを次の記事に生かすこと
この積み重ねこそが、
本当の意味での「ブログスキル」なのだと思います。
アイキャッチ画像も原点回帰
だからこそ、
「ブログスキル向上術」にふさわしいアイキャッチ画像は、
サイトを立ち上げた当初に使っていた、あの画像。
原点の象徴であり、
共通アイキャッチとして一番しっくりくる存在です。
ブログが上達するコツは、デザインだけでなく「記事の中身」をしっかり磨くことだと思います。
これまで原点の画像にはキャプションを入れていなかったのですが、今回あらためて、この大切なポイントをキャプションとして加えました。
アイキャッチ画像に代替テキストやキャプションを入れるようになったのは、ブログを始めてから約3か月後のことです。キャプションの追加は、見た目を整えるだけでなく、SEO対策としても重要な要素でした。
これからはデザインだけに目を向けるのではなく、
記事そのものも、より読みやすく、より伝わる内容に磨いていく必要がありそうです。
もし5点目を挙げるなら
最初の4点に加えるとしたら、
新たなテーマはこれでしょう。
5)中身(記事)のアップデート
初心に帰って気づいた「中身の重要さ」。
これからは、デザインや仕組みだけでなく、
記事そのものを育てていくフェーズに入ったのだと感じています。
ブログも、ウェブサイトも、
やっぱり“中身があってこそ”ですね。


