前々回は「ブログはやっぱり中身が命だと気づいた話」を書き、
前回は「ChatGPTでブログ文章はここまで変わる|推敲という最強の使い方に気づいた話」を書きました。
つまり最近ずっと考えているのは、
「ブログって、やっぱり中身が一番大事なんじゃない?」ということです。
そのために、今はほぼすべての記事をChatGPTで推敲するようにしています。
文章を整えるだけでなく、伝えたいことの芯がはっきりしてくるのが面白いんですよね。
……とはいえ。
やっぱり外見もそれなりに大事。
少なくともアイキャッチ画像くらいは揃えておきたい、という気持ちもあります。
そこで「ウェブサイトの作り方」系の記事については、
ブログ開設当初に使っていた
「ブログスキル向上術」のアイキャッチ画像を、意識して使い回すことにしました。
統一感って、ちょっとしたことですが大事です。
そう思ってアイキャッチ未設定の記事をチェックしてみたら、
ひとつだけ設定されていない記事がありました。
それが
「曜日とともに育ったブログ|休む勇気がくれた、続けるためのリズム」
という記事です。
この内容が、また象徴的で。
曜日ごとにテーマをある程度決めることでブログのリズムが生まれ、
無理せず休みを入れながら続けていく。
その中で「継続は力なり」を実感した、という話でした。
ここまで振り返って、改めて思います。
外見はそれなりに重要。
中身が一番大事。
そして、継続は力なり。
外見が「入口」だとしたら、
中身は「本質」。
そして継続は、その中身を確実に育てる“エンジン”のような存在です。
中身って、一度で完成するものじゃありません。
少しずつ積み重なって、
「厚み」や「深さ」が生まれていくものだと思います。
継続には、少なくともこんな力があります。
まずひとつ目。
思考が整理され、洗練されていく力。
書く、考える、直す、また書く。
これを繰り返すことで、
「何を言いたいのか」「どこが曖昧か」が見えてきます。
一回きりではほとんど起きません。続けてこそです。
ふたつ目。
自分の基準が上がる力。
昔の記事を読むと、
「今ならこう書くな」「ここは甘いな」と思えるようになります。
これは確実に中身が成長している証拠です。
みっつ目。
量が質に変わる力。
最初は拙くても、数を重ねると
「良い構成」「伝わる表現」「無駄のない言葉」が
自然に身についてきます。
努力というより、体に染み込む感覚です。
よっつ目。
自信を支える力。
「これだけ続けてきた」という事実そのものが、
中身の裏付けになります。
外見が多少弱くても、揺らがなくなるのはここです。
だからこの言葉は、こう言い換えられます。
外見はそれなりに重要。
中身が一番大事。
そして――
「中身を本物に変えるのが、継続」
一回の完成度より、
続けているという事実そのものが、
中身を鍛え、磨き、深くしていく。
ブログも人生も、たぶん同じですね。く。
まさに“静かだけど一番強い力”ですね。


