138:継続が中身を育てる|ブログは外見よりも「続ける力」がすべてだった話

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ブログスキルを伸ばすコツ(向上術)は、デザインに加えて「記事の中身」を磨くことです
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前々回は「ブログはやっぱり中身が命だと気づいた話」を書き、
前回は「ChatGPTでブログ文章はここまで変わる|推敲という最強の使い方に気づいた話」を書きました。

つまり最近ずっと考えているのは、
「ブログって、やっぱり中身が一番大事なんじゃない?」ということです。

そのために、今はほぼすべての記事をChatGPTで推敲するようにしています。
文章を整えるだけでなく、伝えたいことの芯がはっきりしてくるのが面白いんですよね。

……とはいえ。

やっぱり外見もそれなりに大事。
少なくともアイキャッチ画像くらいは揃えておきたい、という気持ちもあります。

そこで「ウェブサイトの作り方」系の記事については、
ブログ開設当初に使っていた
「ブログスキル向上術」のアイキャッチ画像を、意識して使い回すことにしました。

統一感って、ちょっとしたことですが大事です。

そう思ってアイキャッチ未設定の記事をチェックしてみたら、
ひとつだけ設定されていない記事がありました。

それが
曜日とともに育ったブログ|休む勇気がくれた、続けるためのリズム
という記事です。

この内容が、また象徴的で。

曜日ごとにテーマをある程度決めることでブログのリズムが生まれ、
無理せず休みを入れながら続けていく。
その中で「継続は力なり」を実感した、という話でした。

ここまで振り返って、改めて思います。

外見はそれなりに重要。
中身が一番大事。
そして、継続は力なり。

外見が「入口」だとしたら、
中身は「本質」。
そして継続は、その中身を確実に育てる“エンジン”のような存在です。

中身って、一度で完成するものじゃありません。
少しずつ積み重なって、
「厚み」や「深さ」が生まれていくものだと思います。

継続には、少なくともこんな力があります。

まずひとつ目。
思考が整理され、洗練されていく力。
書く、考える、直す、また書く。
これを繰り返すことで、
「何を言いたいのか」「どこが曖昧か」が見えてきます。
一回きりではほとんど起きません。続けてこそです。

ふたつ目。
自分の基準が上がる力。
昔の記事を読むと、
「今ならこう書くな」「ここは甘いな」と思えるようになります。
これは確実に中身が成長している証拠です。

みっつ目。
量が質に変わる力。
最初は拙くても、数を重ねると
「良い構成」「伝わる表現」「無駄のない言葉」が
自然に身についてきます。
努力というより、体に染み込む感覚です。

よっつ目。
自信を支える力。
「これだけ続けてきた」という事実そのものが、
中身の裏付けになります。
外見が多少弱くても、揺らがなくなるのはここです。

だからこの言葉は、こう言い換えられます。

外見はそれなりに重要。
中身が一番大事。

そして――

「中身を本物に変えるのが、継続」

一回の完成度より、
続けているという事実そのものが、
中身を鍛え、磨き、深くしていく。

ブログも人生も、たぶん同じですね。く。
まさに“静かだけど一番強い力”ですね。

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