📰 自分のサイト、RSSでどう見えている?
ふと気になって、久しぶりに自分のサイトをRSSでチェックしてみました。
結論から言うと——
記事に必ず画像を入れること。
そして、本文の最初に絵文字を入れること。
これだけで、RSSフィードが一気に魅力的になります。
「画像を毎回入れられない問題」の解決
正直に言うと、ずっと悩んでいました。
「毎回ちゃんと画像を貼り付けるの、正直大変…」
でも、この問題は
プラグイン「Auto Featured Image」と、
共通アイキャッチ画像の設定で、きれいに解決しました。
記事内に画像がなくても、自動でアイキャッチを設定できる。
連載ものには共通ビジュアルを使える。
これで、“画像なし記事”が消滅しました。
久しぶりにInoreaderを開いてみると…
RSSリーダーの表示をいくつか確認してみました。
● カードビュー
画像が必ず表示されるようになりました(本文画像優先)。
以前は「画像が出たり出なかったり」だったのですが、
今は統一感があり、見た目がとても安定しています。
● リストビュー
タイトル+本文の最初が表示されます。
ここで面白い発見がありました。
この1ヶ月ほど、記事の見出しや本文の冒頭に絵文字を使うことが増えていたのですが、
その絵文字が、思った以上に目立つ。
文字だけが並ぶ世界の中で、
絵文字はちょっとした「色」になります。
スクロール中に自然と目が止まるのです。
● マガジン形式
画像+タイトル+本文の最初が表示されます。
パソコンでもスマホでも、
このビューが一番、新着記事をキャッチアップしやすいと感じました。
ビジュアルと冒頭テキストが同時に入ることで、
記事の雰囲気が瞬時に伝わります。
🖼 ① アイキャッチ画像はRSSで“顔”になる
多くのRSSリーダー(Feedlyなど)は、
- 記事タイトル
- 抜粋(description)
- 最初の画像
をサムネイル表示します。
つまり、
最初の画像 = 記事の第一印象
になります。
画像があると:
- スクロール中に目に止まる
- 記事のジャンルが瞬時に伝わる
- ブランド感(統一感)が出る
特に、としきおやじさんの
「祝日朝のお出かけ」「ウェブサイト作る」シリーズのような連載系は、
共通アイキャッチを使うとRSS上で“塊”として認識されやすくなります。
これはかなり強いです。
😊 ② 本文の最初の絵文字は“感情のフック”
RSSでは、本文冒頭の数行がそのまま表示されることが多いですよね。
例:
🌸 まだ眠い春の朝。
縄文の草地に立つと…
と
まだ眠い春の朝。
縄文の草地に立つと…
では、視覚的な引力が全く違います。
絵文字は:
- 感情を即伝達
- スクロール停止効果
- 記事のジャンル即判別(🌿自然、📖読書、🧬仕事など)
を生みます。
RSSは文字が並ぶ世界なので、
絵文字は「色」そのものになります。
実感したこと
「記事には必ず画像を貼る!」
この方針に変えたこと。
さらに、
本文の最初に絵文字を入れること。
この2つを組み合わせるだけで、
RSSは驚くほどキャッチーになります。
WordPress(Cocoonテーマ)で運営していると、
この仕組み作りはとても楽ちん。
一度整えてしまえば、あとは自然に続いていきます。
RSSは地味な存在ですが、
実は「ブログのショーケース」。
改めて、そう感じた出来事でした。

