読書、映画・音楽観賞

「読書、映画・音楽観賞」へようこそ!

ここは、心にそっと寄り添う“感情の旅”を楽しむ場所です。

・ヴァイオリンとピアノの調べが残暑を溶かす午後、
・AIと学びが交差する新しい読書体験、
・生命を巡る冒険が蘇る映画のスリル、
・人生の折り返し点を見つめ直す対話の魔法…

音と言葉と映像が静かに響く場所で、あなたの“気づきの旅”が始まります。

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読書:フラニーとゾーイー (Franny and Zooey)

『漁港の肉子ちゃん』をきっかけに読んだサリンジャー『フラニーとゾーイー』。短いフラニー編と長いゾーイー編、その対比から見える「孤独に寄り添う物語」の魅力を綴ります。
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音楽鑑賞:シリーズ杜の響きVOL.54 クァルテット・インテグラ

第5土曜日に訪れた杜のホールはしもと。クァルテット・インテグラによるベートーヴェンとシューベルトの弦楽四重奏を、事前予習とともに味わった音楽鑑賞記録。
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読書:恋愛寫眞/映画:ぼくは明日、昨日の君とデートする

恋愛が苦手な私が心を動かされた小説『恋愛寫眞』。映画と重ねながら、「一緒にいる時間」だけでは測れない恋のかたちを振り返ります。
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読書:漁港の肉子ちゃん

「泣ける本が読みたい」──そんな衝動から始まった読書の旅。『漁港の肉子ちゃん』と、孤独にそっと寄り添う小説たちについて書きました。
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読書:藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー

同じ福井県出身の藤田晋さんの本を再読し、仕事観・成長論・組織づくりについて感じたことを整理。時代を超えて?通用する考え方が詰まっています。
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読書:シュレディンガーの猫を正しく知ればこの宇宙はきみのもの上

量子力学を生んだシュレディンガーの思想を、保江先生の語りとともに旅する一冊。結合水、二重スリット実験、生命観の違いなど、科学と日常が交差する世界をやさしく紹介します。京都駅で“量子”を感じる楽しみも添えて。
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読書:ドライバーの働き方改革

ドライバーの長時間労働や多重下請け構造に切り込む『ラストワンマイルのイノベーション』を読了。共同配送やDtoCモデル、年収800万円を目指す働き方、心を届ける仕事という理念など、宅配の未来を考える一冊を紹介します。
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読書:すらすら読める奥の細道

「地図のない時代を旅した人たち」──芭蕉と伊能忠敬から見えるもの先日読んだ『その時あの人はいくつ? 何歳でも歴史は作れる』という本の中で、55歳から測量の旅に出た伊能忠敬は「江戸中期~後期」、そして、...
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読書:夏の魔法

音楽小説と思いきや社会問題へと踏み込む『愛の挨拶』と、実在の牧場を描いた『夏の魔法』。本岡類さんの取材力と物語世界の魅力をまとめました。
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読書:空間の未来

韓国の人文建築家ユ・ヒョンジュンが語る、ポストコロナ時代の都市デザイン・生活空間の未来予測。日本との比較視点も面白い一冊。
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