🚀 W3 Total Cacheを入れて気づいた「便利だけど困ること」
4ヶ月前、サイトの高速化のために W3 Total Cache を導入しました。
表示速度が改善されることで、「やっぱり速いのは正義だな…」と実感できる一方で、
使ってみて改めて気づいた“ちょっとした悩み”もあります。
それが――
👉 「更新が反映されているか分かりにくい問題」です。
🔧 なぜ更新が反映されにくいのか?
W3 Total Cache は、表示を高速化するために、
- ブラウザ
- サーバー
- データベース
など、あらゆるところにキャッシュを保存します。
その結果…
「実際には更新しているのに、
自分の画面では古いまま表示される」
という現象がよく起こります。
特に運営者側としては、
- 記事を修正したのに変わらない
- デザインを直したのに反映されない
…と、ちょっと焦る場面が増えがちです😅
しかも、「ログインユーザーはキャッシュしない」設定にチェックを入れていても、
完全には防げないこともあります。
🧹 解決策は「キャッシュ削除」を習慣にすること
そこで最近、意識しているのがこちら👇
管理バー → Performance →
「すべてのキャッシュを空にする(Purge All Caches)」
更新したら、まずこれを押す。
これを“クセ”にすることにしました。
正直、少し手間ではありますが…
✅ 「ちゃんと反映されてるかな?」と悩む時間が減る
✅ 表示確認がスムーズになる
はずなので、結果的にはラクになります。
✍️ まとめ
W3 Total Cache は、
✔ 表示速度アップにはとても優秀
✔ でも、運営側には少し注意が必要
というツールだと感じました。
今後は、
👉 「更新したらキャッシュ削除」
をセットで習慣化しつつ、
うまく付き合っていこうと思います。
同じように使っている方の参考になればうれしいです😊

