147:サイト高速化の代償?W3 Total Cacheで起きた意外な悩み

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🚀 W3 Total Cacheを入れて気づいた「便利だけど困ること」

4ヶ月前、サイトの高速化のために W3 Total Cache を導入しました。

表示速度が改善されることで、「やっぱり速いのは正義だな…」と実感できる一方で、
使ってみて改めて気づいた“ちょっとした悩み”もあります。

それが――

👉 「更新が反映されているか分かりにくい問題」です。

🔧 なぜ更新が反映されにくいのか?

W3 Total Cache は、表示を高速化するために、

  • ブラウザ
  • サーバー
  • データベース

など、あらゆるところにキャッシュを保存します。

その結果…

「実際には更新しているのに、
自分の画面では古いまま表示される」

という現象がよく起こります。

特に運営者側としては、

  • 記事を修正したのに変わらない
  • デザインを直したのに反映されない

…と、ちょっと焦る場面が増えがちです😅

しかも、「ログインユーザーはキャッシュしない」設定にチェックを入れていても、
完全には防げないこともあります。

🧹 解決策は「キャッシュ削除」を習慣にすること

そこで最近、意識しているのがこちら👇

管理バー → Performance →
「すべてのキャッシュを空にする(Purge All Caches)」

更新したら、まずこれを押す。

これを“クセ”にすることにしました。

正直、少し手間ではありますが…

✅ 「ちゃんと反映されてるかな?」と悩む時間が減る
✅ 表示確認がスムーズになる

はずなので、結果的にはラクになります。

✍️ まとめ

W3 Total Cache は、

✔ 表示速度アップにはとても優秀
✔ でも、運営側には少し注意が必要

というツールだと感じました。

今後は、

👉 「更新したらキャッシュ削除」

をセットで習慣化しつつ、
うまく付き合っていこうと思います。

同じように使っている方の参考になればうれしいです😊

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