145:PHP 8.5導入のお知らせが届いたので、8.4にアップデートした話

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2026年2月。
このウェブサイトを運用している「スターアカウント」から、メールニュースが届きました。

件名は――
「PHP 8.5 導入のお知らせ」

「PHP 8.5」は、現在公式にサポートされているPHPの最新バージョンです。
「PHP 8.4」以前と比べて、安定した動作が可能となるよう最適化が施されています。

この機会にぜひ「PHP 8.5」をご利用ください。

おお、ついに来たか…という感じです。

PHPについては、これまでも何度かこのブログで取り上げてきました。

地味だけど大事なポイントです。

PHPは「サイトの頭脳」

PHP(ピーエイチピー)は、プログラミング言語のひとつ。
WordPressは、このPHPで動いています。

記事一覧の表示、検索機能、ログイン管理、プラグインの制御、
さらには W3 Total Cache のようなキャッシュ管理まで――

すべて裏側ではPHPが働いています。

いわば、
Webサイトを動かす“頭脳”のような存在ですね。

PHPを直接いじるのは…できれば避けたい

実は、CocoonテーマのPHPファイルを直接編集すれば、
サイトの見た目や動作をかなり自由に変えられます。

でも私は、これまで基本的に避けてきました。

なぜなら――

  • ミスるとサイトが真っ白になる
  • アップデートで元に戻る
  • 後から修正が大変

という“沼”が待っているからです(笑)

できるだけCSS(←これも出来るだけ避けたい)や設定画面で済ませたい派です。

それでも避けられない「バージョン問題」

とはいえ、
PHPのバージョンアップだけは避けて通れません。

PHPには「対応バージョン」があり、

  • 古すぎると → セキュリティ的に危険
  • 新しすぎると → プラグインが未対応

という微妙なバランスがあります。

実はこれ、けっこう悩ましい問題です。

今回は8.5ではなく「8.4」を選択

現在の私の環境は、

👉 PHP 8.3.21(推奨)

となっています。

そして今回、8.5が登場しましたが……

私は、あえて 8.4 にアップデートすることにしました。

理由はシンプル。

👉 「安定している“ひとつ前”が安心」

だからです。

最新すぎるバージョンは、
どうしても不具合や未対応が出やすいんですよね。

更新は意外とあっさり

ちなみに、更新作業自体はとても簡単でした。

サーバーパネルの
「PHP設定」メニューから、ポチッと選ぶだけ。

数分で完了です。

拍子抜けするくらい、あっさり終わりました。

まとめ:地味だけど大事なメンテナンス

今回あらためて思ったのは、

Webサイト運営って、
表に見えないところが一番大事

ということ。

記事を書くことも大切ですが、
こうした裏側のメンテナンスがあってこそ、安心して続けられます。

これからも、
「無理せず・壊さず・長く続ける」
そんな運営を目指していきたいですね。

また何かあれば、記録していこうと思います 😊

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