❄️ 2月最初の週末、まさかの雪景色
2026年2月最初の土曜日は、2月7日。
前日の金曜日は「本当に2月?」と思うほどの暖かさで、土曜の朝も比較的穏やか。曇り空の下、散歩や軽いランニングができる気持ちのよい朝でした。
ところが、その後しばらくすると、ぽつぽつと雪が…。
気づけば、この冬初めてと言っていいほど、しっかりと雪が降り続く光景に。
午後は車で外出していたのですが、一時は「これは積もるかも…?」と不安になるほどの降り方。
急遽予定を変更し、散髪を済ませた夕方にはピタリと止み、結果的に大きな影響もなく土曜日は終了しました。
テレビの天気予報では日曜も雪の可能性ありとのこと。
「まあ、大丈夫だろう」と思って、その日は冬季オリンピックの開会式のダイジェストと男子スノボ男子ビッグエア予選を鑑賞。すっかり雪のことは忘れて就寝🛌
🌨️ 日曜の朝、目の前に広がる銀世界
翌朝、休日恒例の散歩に行こうと起きてみると……
なんと一面の銀世界⛄️
しかも、午前中もしんしんと雪が降り続きました。
5〜10cm程度とは言え、ここまでの積雪は、ここ数年では記憶にありません。
この日は公園散歩をあきらめ、雪の積もった市道を歩いて国道16号の様子を見に行くことに。
交通量はかなり少なめでしたが、さすが幹線道路。路面にはほとんど雪がなく、まずは一安心でした。
今回、改めてチェックしないと思ったのが
気象庁の防災情報サイト。
👉 https://www.jma.go.jp/bosai/
地域別に大雨・大雪情報が確認できて、とても便利です。
実家のある福井の様子も気になりましたが、金沢の中継を見る限り、大きな混乱はなさそうで少し安心。
久しぶりにウェザーニューズ(weathernews)のアプリも起動してメニューから「レーダー」を見てみると、関東各地で局地的な「ドカ雪」が…。
こういう時は、
など、Googleマップ以外の公式情報を組み合わせて確認する大切さを、改めて感じました。
🚗 雪の日の外出と、教会でのひととき
朝食後、衆議院選挙の投票へ。
途中の公園では、久しぶりの雪に喜ぶ子どもたちの姿が見られ、ほっこり。
一方で、高齢の方にとっては転倒が心配な季節。
本当に気をつけたいところです。
自宅から国道16号までは平坦な道が多く、渋滞もなくスムーズ。
いつも通り車で教会へ向かいました。
この日は同乗予定だった高齢の方がお休みされ、予定より早く到着。
悪天候の日は、どうしても来会者が少なめになります。
コロナ禍をきっかけに導入されたZoom礼拝が、今でも続いているのはありがたいことですね。
Zoomを使える人であれば、こういう日にこそ、オンラインの仕組みが生きてきます。
📖 今日のメッセージ「神様の目」
この日のメッセージは
『神様の目』(マルコの福音書12章35〜44節)でした。
印象に残ったポイントを、簡単にまとめてみます。
① 人々が期待していた「救い主」
当時の民衆は、
- ダビデの子孫
- 強い王
- 政治的リーダー
としてのメシアを期待していました。
しかし、イエスが示したのは、まったく別の救いの姿でした。
② 外からの救いと、内からの救い
- 民衆の期待:社会的・政治的な解放
- 神の与える救い:罪からの解放、心の変革
この違いが、とても大きいのだと感じます。
③ やもめの献金
特に心に残ったのは、やもめの献金の話。
彼女は「余ったお金」ではなく、
生きるためのすべてを捧げました。
イエスは、その信仰を高く評価されたのです。
「私たちは、神に何を捧げているだろうか?」
そんな問いを投げかけられました。
④ 見栄ではなく、本当の献身
かつて献金箱に「時計」が入っていたことがあったそうです。
承認欲求、見栄、プライド…。
つい物や評価に縛られがちな私たち。
でも本当に大切なのは、
- 人の目ではなく
- 神の目を意識すること
なのだと、改めて考えさせられました。
⚠️ 雪のあとは「凍結」に注意
大雪警報は解除されましたが、これから心配なのは路面凍結。その日の夜、登録していたメールアドレスに、さがみはらメールマガジンが届きました。タイトルは「重要なお知らせ(凍結注意喚起)」。
降雪の影響により、今晩から明日の朝にかけて、道路が凍結する恐れがあります。
外出の際は、歩行中の転倒や車のスリップ事故に十分注意してください。また、交通障害が発生する可能性があるため、今後の交通情報にご注意ください。
見た目では分かりにくい「ブラックアイス(一見するとアスファルト路面のように黒く見えるのに、実は表面が凍りついている路面)」もあります。
転倒や事故を防ぐためにも、雪の次の日は慎重に行動したいですね。
寒さはまだ続きそうですが、どうぞ皆さんも安全第一でお過ごしください😊

