朝のルーティーン:冬はなぜ起きられない?日の出に左右される朝ラン生活

グリーンスムージーを飲みながら週末の朝散歩 (AI画像) 健康
コンビニの“緑の一杯”を片手に公園や街中をのんびり。歩く足取りも軽くなります。
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🌅 冬の朝活と、ふたつの落とし穴

2025年11月から、少し生活リズムを変えていました。

平日は約2.5kmの早歩き。
土日祝日は7分ほどの軽い駆け足ラン。

「運動を習慣化しよう!」と、新しい流れを作ったのです。

ところが、やってみると――
思わぬ“落とし穴”が2つありました。

🕊️ 落とし穴①:のんびり歩く時間が消えた

ひとつ目は、のんびり歩く時間がなくなったこと

確かに、早歩きはメタボ対策には効果的です。
でも、景色を眺めながら、ぼーっと歩く時間も、実は大事だったんですよね。

気持ちを整える時間が減ってしまい、
精神衛生的には、あまり良くありませんでした。

🌄 落とし穴②:冬の「日の出ショック」

そして、もうひとつ。

これが、なかなか深刻でした。

それは――
日の出がどんどん遅くなったこと。

春に30分早起きを始めた頃は、起きた時点で外は明るかったのです。
ところが、冬が近づくにつれて、だんだん暗い時間帯に…。

11月、12月、1月。
冬至を過ぎても、しばらくは日の出が遅くなり続けます。

その結果――
起床時間が、30分〜1時間ほど後ろ倒しに。

「昔に比べれば十分早起きかもしれないけど…」
そう思いつつも、平日の2.5km早歩きの時間が取れなくなってしまいました。

🏃‍♂️ そこで登場、12分ラン

そんな中で、この冬に続けているのがこちら。

NIKE RUN CLUB の音声ガイドラン
『12minのショートラン(TWELVE MINUTES RUN)』

平日も週末も、
朝の30分ほどを使って、

  • 近所の公園を散歩
  • そのあと12分ラン(公園内のコースをぐるぐる早歩き)

というスタイル。

これを、1ヶ月ほど継続できています。

短いけれど、続けやすい。
「今の自分には、ちょうどいい運動量」です。

🚶‍♂️ 本音:やっぱり週末は、ゆったり歩きたい

ただ……。

本当は、
週末はもっと、ゆったり歩きたい。

早歩きじゃなくて、
スムージー片手に、景色を眺めながら歩くような時間。

あれが、やっぱり好きなんです。

⏰ ひらめいた作戦:「日の出30分前起床」

そこで、ふと思いました。

💡「日の出の30分前に起きたらどうだろう?」

日の出の30〜60分前は、うっすら明るい“夜明け前”。

関東地方なら、冬はだいたい6時起床。

まだ薄暗いけれど、
「もう朝が始まりそう」な時間帯です。

ここで起きられれば――

  • 平日:ラン&早歩き
  • 休日:ゆったりウォーキング

どちらも両立できるかもしれない。

🌙 夜明け前に起きられるのか?

問題は、ただひとつ。

果たして――
毎日「夜明け前」に起きられるのか?

意志なのか。
習慣なのか。
それとも根性か(笑)。

冬の朝との戦いが、ここから始まります。

続きは、また来週。

グリーンスムージーを飲みながら週末の朝散歩 (AI画像)
コンビニの“緑の一杯”を片手に公園や街中をのんびり。歩く足取りも軽くなります。
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