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	<title>教会 | としきおやじのウェブサイト</title>
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	<description>良識でマンネリの生活を一新！</description>
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	<title>教会 | としきおやじのウェブサイト</title>
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		<title>日曜日は教会へ：桜の季節とイースター——ヨハネの証言に学ぶ「生けるいのち」の確かさ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[としき]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 03:37:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会]]></category>
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					<description><![CDATA[新年度と桜の季節に迎えるイースター。ヨハネの手紙第一1章1〜4節から、若い頃の体験が老年の確信へと変わる信仰の姿と、「生けるいのち」のメッセージを考えました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">🌸 桜とともに始まる、新しい年度とイースター</span></h3>



<p>新しい年度が始まりました。</p>



<p>お正月とはまた違う、もうひとつの「区切り」。<br>それが4月という季節です。</p>



<p>桜が咲き、入園・入学・進学・入社と、<br>新しいスタートを切る人たちの姿があふれるこの時期。</p>



<p>日本らしい、春の節目です。</p>



<p>若い人にとっては「始まり」の季節ですが、<br>時間は誰にでも同じように流れていきます。</p>



<p>そしてクリスチャンにとって、この季節は——<br>イースター（復活祭）の時でもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">🕊️ イースターとは？</span></h3>



<p>イースターは、<br>イエス・キリストの復活を記念する日です。</p>



<p>少しユニークなのは、その日付。</p>



<p>👉 春分の日の後、最初の満月の次の日曜日</p>



<p>そのため毎年変わります。<br>昨年は4月20日、そして今年は4月5日。</p>



<p>桜の季節と重なることも多く、<br>「新しい命」のイメージと重なって、とても象徴的に感じます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">📖 今日のメッセージ：「生けるいのちの主と」</span></h3>



<p>今回の聖書箇所は、ヨハネの手紙第一1章1〜4節。</p>



<p>冒頭はこんな言葉で始まります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「初めからあったもの、私たちが聞いたもの、<br>自分の目で見たもの、じっと見つめ、<br>自分の手でさわったもの…」</p>
</blockquote>



<p>とても印象的な表現です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">🧓 ヨハネの歩みから見えるもの</span></h3>



<p>ヨハネの人生をシンプルに整理すると、こんな流れになります👇</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>若い頃：イエスと共に過ごす</li>



<li>中年期：教会を支える</li>



<li>老年期：経験をもとに語る</li>
</ul>



<p>イエスの死と復活から長い年月が流れ、<br>ヨハネは高齢になってこの手紙を書きました。</p>



<p>つまり——</p>



<p>👉 若い頃の「体験」が、<br>👉 老年の「確信」へと変わっている</p>



<p>これは単なる知識ではなく、<br><strong>長い年月をかけて深められた証言</strong>です。</p>



<p>だからこそ、言葉に重みがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">🌿 福音を伝える難しさとヒント</span></h3>



<p>ヨハネの時代も、時間が経つにつれて<br>福音を伝えることは簡単ではなくなっていきました。</p>



<p>そんな中で彼が語ったのは、</p>



<p>👉 「見た」「聞いた」「触れた」というリアルな体験</p>



<p>でした。</p>



<p>これは現代にも通じるヒントかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">📱 「付き合い」と「交わり」の違い</span></h3>



<p>今の時代、人と目線を合わせて話すことが<br>以前より少なくなっている気がします。</p>



<p>スマホ一つでつながれる便利な時代。<br>でもその一方で、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>損得でつながる「付き合い」</li>



<li>条件なしでつながる「交わり」</li>
</ul>



<p>この違いを考えさせられます。</p>



<p>👉 「交わり」には、計算がありません。</p>



<p>ヨハネが伝えたかったのは、<br>まさにそのような関係だったのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">✨ 信仰は時間とともに深まる</span></h3>



<p>ヨハネはただの弟子ではなく、<br><strong>人生をかけてイエスを見続けた証人</strong>でした。</p>



<p>若い頃に出会ったイエスを、<br>何十年後もなお</p>



<p>👉 「あの方は確かに命だった」</p>



<p>と語り続ける。</p>



<p>それは、時間とともに薄れるどころか、<br><strong>むしろ深まっていく信仰の姿</strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">🍀 今日の気づき</span></h3>



<p>正直に言えば、<br>「見ないで信じる」ことの難しさも感じました。</p>



<p>けれど同時に、</p>



<p>👉 「もう疲れた、助けて」</p>



<p>そう思う人にこそ、福音は届けられている。</p>



<p>そんなことも教えられました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">🥪 礼拝後のあたたかい時間</span></h3>



<p>礼拝の後は、持ち寄りのサンドイッチを囲んで、<br>新年度から来られた協力牧師の先生や、教会の皆さんと交流の時間。</p>



<p>話題は自然とご当地ネタに。</p>



<p>新潟、北陸、兵庫、関西、上野、東京、取手——<br>それぞれの土地の話や、これまでの歩み。</p>



<p>こういう話になると、尽きることがありませんね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">🌸 おわりに</span></h3>



<p>桜が咲くこの季節。<br>新しい年度の始まりと、復活のメッセージ。</p>



<p>どちらも「新しい命」を感じさせてくれます。</p>



<p>そしてヨハネの言葉が教えてくれるのは、</p>



<p>👉 <strong>若いときの出会いが、人生の最後まで続く真実になる</strong></p>



<p>ということ。</p>



<p>そんなことを心に留めながら、<br>新しい一年を歩んでいきたいと思います。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>2026年4月5日<br>イースター礼拝にて ✍️</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="450" src="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/04/Church_Flower_Arrangements_Mar_to_Early_Apr_2026-800x450.jpg?x95893" alt="2026年3月から4月1週目の教会の生花" class="wp-image-2998" srcset="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/04/Church_Flower_Arrangements_Mar_to_Early_Apr_2026-800x450.jpg 800w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/04/Church_Flower_Arrangements_Mar_to_Early_Apr_2026-500x281.jpg 500w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/04/Church_Flower_Arrangements_Mar_to_Early_Apr_2026-300x169.jpg 300w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/04/Church_Flower_Arrangements_Mar_to_Early_Apr_2026-768x432.jpg 768w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/04/Church_Flower_Arrangements_Mar_to_Early_Apr_2026-120x68.jpg 120w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/04/Church_Flower_Arrangements_Mar_to_Early_Apr_2026-160x90.jpg 160w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/04/Church_Flower_Arrangements_Mar_to_Early_Apr_2026-320x180.jpg 320w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/04/Church_Flower_Arrangements_Mar_to_Early_Apr_2026-388x218.jpg 388w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/04/Church_Flower_Arrangements_Mar_to_Early_Apr_2026.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">教会に生けられている花が、3月から4月のイースターの花に変わりました。</figcaption></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>日曜日は教会へ：「まさか私では」——ユダの裏切りとマルコ14章に見る人の弱さと希望</title>
		<link>https://toshikit.com/sunday-at-church-mark14-judas-betrayal-weakness-hope/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[としき]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 10:29:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会]]></category>
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					<description><![CDATA[マルコの福音書14章10〜21節「まさか私では」をテーマに、ユダの裏切りやナルドの香油の出来事を通して、人の弱さと神の計画、そして希望について考える時となりました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">🌿 佳境に入るマルコの福音書と、ひとつの区切り</span></h3>



<p>私が通っている教会では、この２年間、歓迎礼拝や季節の特別なイベントでの説教を除いて、ずっとマルコの福音書を読み進めてきました。</p>



<p>そして先週から、いよいよクライマックスともいえる14章に入りました。イエスが十字架へと向かう、最も緊迫した場面です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">📖 今日のメッセージ：「まさか私では」</span></h3>



<p>今回の箇所は、マルコの福音書14章10〜21節。<br>タイトルは <strong>「まさか私では」</strong> でした。</p>



<p>イエスは祈りの中におられるとき、やがてローマ兵の一団がやってきて、イエスは捕らえられます。<br>そして、その後、十字架への道が決定的に進んでいきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">🕊️ ユダの裏切りという出来事</span></h3>



<p>この流れの中で重要な人物が、イスカリオテのユダです。</p>



<p>彼はイエスを裏切り、情報を提供しました。<br>その結果、「裏切り者ユダ」という名前は、今や多くの人に知られる存在となっています。</p>



<p>ただ——<br>聖書を読んでいて感じるのは、<strong>ユダの心の動きは意外と詳しくは書かれていない</strong>ということです。</p>



<p>なぜ彼はその決断に至ったのか。<br>完全には見えてきません。</p>



<p>けれど一つ確かなのは、<br>👉 <strong>その出来事さえも、神の大きな計画の中にあった</strong>ということです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">🌿 ナルドの香油とユダの心</span></h3>



<p>先週の場面では、ナルドの香油がイエスに注がれました。</p>



<p>ナルドとは、ヒマラヤ原産の非常に貴重な植物から作られる香油で、<br>当時では「1年分の賃金」に相当するほど高価なものでした。</p>



<p>いわば——<br>👉 <strong>“天然の超高級アロマオイル”のような存在</strong>です。</p>



<p>この香油が惜しみなく使われたことに対して、<br>ユダは「無駄だ」と不満を抱きます。</p>



<p>そしてその直後に、裏切りへと進んでいく——</p>



<p>この流れを見ると、<br>人の心の微妙な動きや葛藤を感じずにはいられません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">💬 イエスの言葉に感じた憐れみ</span></h3>



<p>印象的だったのは、イエスの言葉です。</p>



<p>「人を裏切る人は災いだ」</p>



<p>ここでイエスは、ユダの名前をあえて出しません。<br>断罪するのではなく、どこか<strong>憐れみを含んだ語り方</strong>をされています。</p>



<p>👉 正しさだけでなく、<br>👉 人への深いまなざしがある</p>



<p>その言葉に、心を打たれました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">⛪ 2年間の区切りとこれから</span></h3>



<p>そして今日の礼拝は、もう一つ特別な意味を持っていました。</p>



<p>冒頭で先生からお話があった通り、<br><strong>この2年間の説教が、今日でひとつの区切り</strong>となりました。</p>



<p>マルコの福音書は、まさに佳境の14章。<br>残りはあと2章です。</p>



<p>「この続きはどうなるのだろう？」</p>



<p>そう思っていたところ、牧師から<br>「休養の後、体調が整えられたときに」とのお話がありました。</p>



<p>👉 つまり、<strong>続きは“またいつか”</strong></p>



<p>その日が来ることを願いながら、<br>来週からの新しい年度を歩んでいきたいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">🎶 心に残る余韻</span></h3>



<p>今回、先生との2年間の思い出をメッセージカードに書きました。</p>



<p>ふと頭に浮かんだのは、<br>I FEEL THE ECHO のメロディー。</p>



<p>「いつか、どこかで」——<br>そんな余韻とともに、礼拝は終わりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">🍀 今日の気づき</span></h3>



<p>「まさか私では」</p>



<p>この言葉は、遠い誰かの話ではなく、<br>👉 <strong>自分自身にも向けられている問い</strong>なのかもしれません。</p>



<p>人の弱さ、迷い、そして赦し。</p>



<p>そのすべてを含んで、物語は十字架へと進んでいきます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>2026年3月29日<br>年度終わりの主日礼拝にて ✍️</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-800x450.jpg?x95893" alt="2026年2月2週目から3月1週目の教会の生花" class="wp-image-2902" srcset="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-800x450.jpg 800w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-500x281.jpg 500w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-300x169.jpg 300w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-768x432.jpg 768w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-120x68.jpg 120w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-160x90.jpg 160w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-320x180.jpg 320w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-388x218.jpg 388w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026.jpg 1020w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">教会に生けられている花が、2月から3月の季節の花に変わりました。</figcaption></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>日曜日は教会へ：ナルドの香油 ― マルコとヨハネに見る「同じ出来事、異なる意味」</title>
		<link>https://toshikit.com/sunday-a-church-nardo-no-kouyu-mark-yohane-meaning-difference/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[としき]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 00:24:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://toshikit.com/?p=2980</guid>

					<description><![CDATA[マルコの福音書14章とヨハネの福音書12章に描かれる「ナルドの香油」。頭に注ぐか、足に注ぐか――同じ出来事に込められた王・埋葬・愛・献身という異なる意味を考える時となりました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ナルドの香油 ― 同じ出来事、異なるまなざし</span></h3>



<p>私の通っている教会では、礼拝をZoomで配信し、録画をYouTubeの限定チャンネルにアップしています。<br>オンライン参加でも、聞き逃した部分を後からゆっくり振り返ることができるのは、とてもありがたい仕組みです。</p>



<p>今回のメッセージ箇所は、マルコの福音書14章1〜9節。<br>説教題は「ナルドの香油」でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">いよいよ十字架の直前へ</span></h3>



<p>これまで教会では、特別な機会を除いて、ずっとマルコの福音書を読み進めてきました。<br>そしてついに14章――イエスが十字架に向かう、最も緊迫した場面に入ります。</p>



<p>この時、十字架の死の<strong>二日前</strong>。</p>



<p>宗教指導者たちは、過越の祭りの間は混乱を避けるため、イエスの暗殺を控えようとしていました。<br>しかし結果的には、その思惑とは異なる形で、イエスは<strong>過越の祭りの時に十字架にかかることになります</strong>。</p>



<p>まるで、出来事の背後に神の導きがあるかのようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">300日分の価値 ― すべてを注ぐ行為</span></h3>



<p>ベタニア、シモンの家での出来事。</p>



<p>ある女性が、<strong>300日分の賃金にも相当するナルドの香油</strong>を、ためらうことなくイエスの頭に注ぎます。</p>



<p>周囲の人々は「もったいない」と批判します。<br>しかし、この行為は単なる浪費ではありませんでした。</p>



<p>イエスはこれを、<strong>自分の埋葬の準備</strong>として受け取ります。</p>



<p>さらに、油を頭に注ぐ行為は、旧約以来の伝統の中で<br><strong>王やメシアへの油注ぎ</strong>を象徴するものでもあります。</p>



<p>つまりこの女性の行動は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>王としてのイエス</li>



<li>そして、これから死に向かうイエス</li>
</ul>



<p>この二つを同時に示していたのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">もう一つの「香油」の物語</span></h3>



<p>ここで思い出されるのが、ヨハネの福音書12章の出来事。</p>



<p>こちらでは、マリア（ラザロの姉）がナルドの香油を<strong>イエスの足に注ぎ、自分の髪で拭う</strong>場面が描かれています。</p>



<p>同じ「香油を注ぐ」という行為でも、その意味合いは少し異なります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">2つの福音書の対比</span></h3>



<p>とても印象的だったのは、この違いです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>マルコの福音書</strong>：頭に注ぐ<br>→ 王・メシア、そして埋葬の象徴</li>



<li><strong>ヨハネの福音書</strong>：足に注ぐ<br>→ へりくだり・愛・献身の象徴</li>
</ul>



<p>どちらも「イエスへの特別な献げもの」を描いていますが、<br>焦点が見事に異なっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">理解していなかった弟子たち、理解していた女性</span></h3>



<p>イエスはこれまで何度も、自分の死を予告していました。<br>しかし、12弟子たちはその意味を十分に理解できていませんでした。</p>



<p>一方で、この女性は――<br>まるでその時が近いことを知っていたかのように行動します。</p>



<p>言葉ではなく、行動によって示された信仰。</p>



<p>それは、理屈を超えた「応答」だったのかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">同じ出来事、異なる光</span></h3>



<p>今回のメッセージを通して感じたのは、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>同じ出来事でも、どの角度から見るかで意味が深まる</p>
</blockquote>



<p>ということでした。</p>



<p>マルコは「王としてのイエス」を、<br>ヨハネは「愛に応える人の姿」を描いています。</p>



<p>どちらも欠けてはならない視点であり、<br>重ねて読むことで、出来事の奥行きが見えてきます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>オンラインで聞き返しながら、<br>改めてその深さに気づかされました。</p>



<p>ひとつの出来事に、これほど多くの意味が込められている――<br>それが聖書の面白さだと、あらためて感じています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-800x450.jpg?x95893" alt="2026年2月2週目から3月1週目の教会の生花" class="wp-image-2902" srcset="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-800x450.jpg 800w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-500x281.jpg 500w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-300x169.jpg 300w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-768x432.jpg 768w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-120x68.jpg 120w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-160x90.jpg 160w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-320x180.jpg 320w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-388x218.jpg 388w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026.jpg 1020w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">教会に生けられている花が、2月から3月の季節の花に変わりました。</figcaption></figure>
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		<title>日曜日は教会へ：桜の季節に重なる「復活の命」——春に感じる新しい希望</title>
		<link>https://toshikit.com/sunday-at-church-sakura-new-life-resurrection/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[としき]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 09:21:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://toshikit.com/?p=2988</guid>

					<description><![CDATA[ラザロとは誰か？ラザロの復活の意味を学びました。桜が咲き始める季節と「復活の命」のメッセージが重なるのは、とても象徴的に感じます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">🌸 桜の気配とともに迎える日曜日</span></h3>



<p>今日は3月中旬の日曜日。<br>街のあちこちで「そろそろ桜かな？」と、心がそわそわし始める季節です。</p>



<p>私はこれまで、北陸→東海→関東と移り住んできました。<br>そのせいか、3月中旬になると体内時計が反応するように、自然と桜の開花が気になり始めます。</p>



<p>昨年は4月5日、尾根緑道で満開の桜を楽しむことができました。<br>今年は少し早いのか、それとも同じくらいなのか——そんなことを思いながら、いつものように教会へ向かいました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">📖 今日のメッセージ：「死んでも生きる」</span></h3>



<p>今日は月に一度の伝道礼拝（歓迎礼拝）。<br>いつもとは少し違う箇所からのメッセージでした。</p>



<p>テーマは、ヨハネの福音書11章25〜26節<br>タイトルは <strong>「死んでも生きる」</strong></p>



<p>正直に言えば、この言葉はとても不思議です。<br>私たちの感覚では、「死んだら終わり」と考えるのが自然だからです。</p>



<p>でも、イエスははっきりとこう語りました。<br><strong>「死んでも生きる」</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">⚖️ 死は終わりではないという視点</span></h3>



<p>人生において避けられないもの——それが「死」です。<br>どんな人にも平等に訪れる、最後の出来事。</p>



<p>けれど聖書は、死で終わりではないと語ります。</p>



<p>死のあとには裁きがあり、<br>神との関係の中で「生きる」か、「滅び」に至るかが分かれる——</p>



<p>ここには、普段の生活ではあまり考えない<br><strong>“その先の世界”</strong> が示されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">✨ ラザロの復活が示したもの</span></h3>



<p>このメッセージの背景には、ある出来事があります。<br>それが、イエスによるラザロの復活です。</p>



<p>ラザロは、新約聖書に登場する人物で、<br>特に「イエスによってよみがえらせられた人」として知られています。</p>



<p>すでに亡くなっていたラザロを、イエスは再び生かしました。<br>多くの人々はこの奇跡を見て、イエスを信じるようになります。</p>



<p>しかし一方で、宗教指導者たちはどうしたか。<br>この出来事をきっかけに、イエスを殺そうとする動きをさらに強めました。</p>



<p>同じ出来事でも、受け取り方はまったく違う。<br>人の心のあり方が、はっきりと現れる場面です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">✝️ 十字架と「永遠の命」</span></h3>



<p>その後、イエスは33歳で十字架にかけられ、命を落とします。</p>



<p>しかしそれは、ただの悲劇ではありませんでした。<br>聖書は、そこに大きな意味があったと語ります。</p>



<p>人は本来、神との関係の中で生きる存在。<br>けれど「神を認めない」ことが、聖書でいう罪です。</p>



<p>イエスの死によって、その罪が赦され、<br>私たちに「永遠の命」が与えられた——</p>



<p>だからこそ、クリスチャンはこう信じます。<br><strong>「死んでもなお、生きる」</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">🌅 イースターに向けて</span></h3>



<p>イエスは死で終わらず、復活しました。<br>その出来事を記念するのがイースターです。</p>



<p>今年のイースターは、4月5日の日曜日。</p>



<p>桜が咲き始めるこの季節と、<br>「新しい命」のメッセージが重なるのは、とても象徴的に感じます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">🍀 今日の気づき</span></h3>



<p>桜の開花を待つように、<br>目には見えないけれど確かなものを待つ——</p>



<p>そんな心の在り方も、大切なのかもしれません。</p>



<p>「死んでも生きる」という言葉。<br>すぐに理解できるものではありませんが、</p>



<p>ふと立ち止まって考えると、<br>人生の見え方が少し変わるような気がします。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>2025年3月15日 伝道礼拝にて ✍️</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="450" src="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-800x450.jpg?x95893" alt="2026年2月2週目から3月1週目の教会の生花" class="wp-image-2902" srcset="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-800x450.jpg 800w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-500x281.jpg 500w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-300x169.jpg 300w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-768x432.jpg 768w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-120x68.jpg 120w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-160x90.jpg 160w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-320x180.jpg 320w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-388x218.jpg 388w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026.jpg 1020w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">教会に生けられている花が、2月から3月の季節の花に変わりました。</figcaption></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>日曜日は教会へ：母の免許返納と日曜日のバス｜福井の教会で思ったこと</title>
		<link>https://toshikit.com/sundauy-at-church-mother-license-return-bus-church-fukui/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[としき]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 22:16:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://toshikit.com/?p=669</guid>

					<description><![CDATA[福井で過ごした日曜日。母の免許返納をきっかけにバスで教会へ。礼拝のメッセージとともに、週に一度の静かな時間が心の小さなメンテナンスになることを感じました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">母の運転と、日曜日のバスと、ナルドの香り</span></h3>



<p>昭和戦時生まれの母が、⛄️の残る2月末に退院しました。</p>



<p>その翌日、LINEでこんな連絡が届きました。</p>



<p>「車で教会に行ってきました」</p>



<p>骨の具合はとても良いと聞いていたので安心していたのですが、久しぶりに車を運転して現れた母に、教会の皆さんはかなり驚かれたようです。</p>



<p>そんな状況の中、ちょうど木曜・金曜と神戸と大阪への出張が入っていました。<br>そこで、そのまま週末は福井で過ごすことにしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">新幹線ができて、不便になることもある</span></h3>



<p>北陸新幹線が金沢から敦賀まで延伸しました。</p>



<p>とても便利になった…はずなのですが、実は関西から福井へ行くのは少し厄介になりました。</p>



<p>特急サンダーバードは敦賀が終点となり、大阪や京都から乗り換えなしで福井へ行くことができなくなったのです。</p>



<p>鉄道網が発達して便利になる一方で、<br>新幹線の整備によって地域経済の動脈が変わってしまう。</p>



<p>そんなことも起こるのだなと実感します。</p>



<p>いっそのこと、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>関西でレンタカーを借りて福井へ乗り捨てる</li>



<li>往復レンタカーで週末を福井で過ごす</li>
</ul>



<p>そんな旅の形もありかもしれません。</p>



<p>もし母が車を手放すことになったら、そんな移動方法を試す日が来るかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">高齢でも運転できる時代</span></h3>



<p>思い起こせば、パワーステアリングとオートマチックが当たり前になってから、もう四半世紀。</p>



<p>昔の車のように強い腕力や脚力がなくても、車は簡単に運転できます。</p>



<p>蛇口をひねれば水が出るように、<br>手首や足首に負担をかけなくても、高齢の方でも軽自動車を軽々と運転できる時代です。</p>



<p>そんな生活にすっかり慣れていた母ですが、<br>今回の入院（車の扉に足を挟んだことが原因）をきっかけに、</p>



<p><strong>免許返納を宣言しました。</strong></p>



<p>しかも、免許更新と車検のタイミングがちょうど重なるようにしていたとのこと。</p>



<p>ちょっと驚きました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">更新タイミングの管理</span></h3>



<p>ちなみに、私自身も更新タイミングをまとめています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>パスポート</li>



<li>危険物免許</li>



<li>マイナンバーカード</li>
</ul>



<p>これらはすべて10年更新で、<strong>2036年秋が次のラッシュ</strong>です。</p>



<p>運転免許は<br><strong>2027年4月更新</strong></p>



<p>車検は<br><strong>2029年6月</strong></p>



<p>前回の軽微な違反が2022年8月だったので、次の更新では3年から5年になる可能性もあります。</p>



<p>免許の更新周期って、なかなかややこしくて忘れそうですよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">免許を返納すると気になること</span></h3>



<p>免許を返納すれば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>免許更新</li>



<li>車の購入</li>



<li>車検</li>
</ul>



<p>すべて気にする必要がなくなります。</p>



<p>しかし、そこで気になるのが<strong>公共交通機関</strong>。</p>



<p>ところが最近は、<br>バスや電車の運転手不足が深刻です。</p>



<p>大都市東京でさえ、バスの減便や路線廃止が起きています。</p>



<p>そこで今回、</p>



<p><strong>「とりあえずバスで教会に行ってみよう」</strong></p>



<p>ということになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">日曜日の新しい習慣</span></h3>



<p>日曜日。</p>



<p>昔は日曜の朝はゆっくり寝ていましたが、今は違います。</p>



<p><strong>日曜日の朝は礼拝から始まる。</strong></p>



<p>そんな習慣がすっかり身についてしまいました。</p>



<p>そして、このルーティンがとても心地よいのです。</p>



<p>今回はバスに乗るため、<br><strong>いつもより1時間早く実家を出発。</strong></p>



<p>バスは1時間に1本です。</p>



<p>久しぶりに公共交通機関を使うと、<br><strong>待ち時間の使い方に少し困ります。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">バス停の発見</span></h3>



<p>ありがたいことに、教会近くのバス停のそばにはドラッグストアがありました。</p>



<p>しかも、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>日用品</li>



<li>食料品</li>
</ul>



<p>まで売っています。</p>



<p>礼拝前に少し買い物をするという使い方ができそうです。</p>



<p>そのおかげで、ちょうど良いタイミングで教会に到着。</p>



<p>車のときは礼拝直前に滑り込む感じでしたが、<br>この時間だと皆さんとゆっくり話もできます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">今日のメッセージ</span></h3>



<p>今日のメッセージは</p>



<p><strong>「キリストのために」</strong><br>（ヨハネの福音書 12章1〜11節）</p>



<p>マリアが、非常に高価な<strong>ナルドの香油</strong>をイエスに注いだ場面です。</p>



<p>普通なら頭に少し塗る程度ですが、<br>マリアは <strong>一瓶すべて</strong> をイエスの足に注ぎました。</p>



<p>姉のマルタは少し苛立ちましたが、<br>イエスはこの行為に深く心を動かされます。</p>



<p>この出来事から<strong>約一週間後、イエスは十字架にかかります。</strong></p>



<p>つまりマリアは、<br>イエスの最期を前にしたその時に、<br><strong>最高の愛と感謝を表した</strong>のです。</p>



<p>香りが長く残ると言われるナルド。</p>



<p>もしかすると、<br>十字架の苦しみの中でも、<br>マリアの香油の香りがイエスの体に残っていたかもしれません。</p>



<p>その香りは、食卓だけでなく<br><strong>イエスの心も満たしたのでしょう。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">礼拝のあと</span></h3>



<p>礼拝の後は、お茶の交わり。</p>



<p>最近教会に通い始めた方もいて、<br>自然と自己紹介タイムになりました。</p>



<p>私は福井の教会には年に数回しか来ないので、<br>こういう時間は、皆さんを少し深く知る良い機会になります。</p>



<p>そしてもう一つの発見。</p>



<p><strong>教会のバス停の近くにはスーパー銭湯もありました。</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>教会で心を整え</li>



<li>礼拝で心を清め</li>



<li>銭湯で体を清める</li>
</ul>



<p>天気の良い日なら、なかなか素敵な日曜日の過ごし方です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">日曜日の小さなメンテナンス</span></h3>



<p>平日は仕事や情報に追われる毎日。</p>



<p>でも、週に一度静かな空気の中に身を置くと、<br>頭のスイッチが自然と切り替わるのを感じます。</p>



<p>礼拝の時間は、<br>自分にとって <strong>小さなメンテナンス</strong> のようなもの。</p>



<p>こういう「静かな補給」を意識して作ることで、<br>また一週間を丁寧に過ごせる気がします。</p>



<p>スーパー銭湯、うまく活用したいものです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">今回の福井ごはん</span></h3>



<p>ちなみに今回の福井では、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ソースカツ丼は食べず</li>



<li><a href="https://www.instagram.com/marushin_kometodashi/">うどん</a></li>



<li>母の手作りハンバーグ</li>
</ul>



<p>をいただきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">母のハンバーグ</span></h3>



<p>「有能な妻を見出すのは誰か。<br>真珠よりはるかに尊い。」</p>



<p>（箴言31章）</p>



<p>真珠より尊い妻に頼りきっていると、<br>一人暮らしになったとき困ります。</p>



<p>というわけで、今回の決意。</p>



<p><strong>母の手作りハンバーグを、自分でも作れるようになろう。</strong></p>



<p>そんなことを思いながら、<br>福井の週末は静かに過ぎていきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_2025-05-18_at-fc-church-800x600.webp?x95893" alt="" class="wp-image-520" srcset="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_2025-05-18_at-fc-church-800x600.webp 800w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_2025-05-18_at-fc-church-500x375.webp 500w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_2025-05-18_at-fc-church-300x225.webp 300w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_2025-05-18_at-fc-church-768x576.webp 768w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_2025-05-18_at-fc-church.webp 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>日曜日は教会へ：🌸 2026年春、終末を思う日曜の朝 ―― 桜と再臨と希望のあいだで</title>
		<link>https://toshikit.com/sunday-at-church-second-coming-spring-sunday-hope/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[としき]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 19:24:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://toshikit.com/?p=2893</guid>

					<description><![CDATA[2026年3月最初の日曜の朝。春の陽気と桜の開花予想、そして『マルコの福音書』13章から主イエスの再臨を思う。世界情勢への不安と神学的関心のあいだで揺れる心を、終末と希望の視点から綴ります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">🌸 2026年3月、最初の日曜の朝に思うこと</span></h3>



<p>2026年3月、最初の日曜日。<br>ぽかぽかとした春の陽気に包まれた朝でした。</p>



<p>このブログを立ち上げて、まだ1年は経っていません。<br>だから昨年2月との正確な比較はできませんが、記憶をたどると、今年の2月は寒暖差がとても激しかった印象があります。</p>



<p>日曜の朝に目覚めると銀世界だった日もあれば、<br>まるで春本番のような暖かさの日もありました。</p>



<p>🌸 気象学的な春は、3月・4月・5月。<br>いよいよ春の始まりです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">🌸 桜の季節が近づいて</span></h3>



<p>桜の開花が気になる時期になりました。<br>このブログで開花予想を書くのは初めてです。</p>



<p>今年は昨年よりも早く咲く見込み。<br>特に東日本・北日本で顕著だそうです。</p>



<p>あまりの陽気に、朝から出かける人も多いのでは……と思いましたが、<br>「春眠暁を覚えず」なのか、受験結果を待つ端境期だからなのか、<br>自宅から教会へ向かう国道16号は驚くほど空いていました。</p>



<p>新生活が始まるのはもう少し先。<br>今は花粉症の季節でもあります。</p>



<p>朝の散歩で、車のボンネットやルーフに花粉が積もっているような気がして、出かける前に水洗車。</p>



<p>洗車した花粉のない車に乗ると、不思議と（車内には花粉が無いから当然かも知れませんが）鼻も落ち着きます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">📖 今日のメッセージ：主イエスの再臨</span></h3>



<p>今日の聖書箇所は<br>マルコによる福音書 13章14〜27節。</p>



<p>いわゆる「終末」の言葉です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">⏳ 400年の空白の時代</span></h3>



<p>一般に、旧約聖書と新約聖書の間には「約400年の空白の時代」があると言われます。</p>



<p>預言者が現れなかったと考えられ、<br>「神の啓示が沈黙していた時代」と理解されてきました。</p>



<p>しかしその間、黙示文学というジャンルが発展しました。</p>



<p>夢や幻、御使い（天使）を通して、終末が語られる。<br>政治的圧迫の中で救いが見えないとき、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>神は最終的に歴史を終わらせ、悪を裁き、義人を復活させる。</p>
</blockquote>



<p>という希望が強調されるようになったようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">🌍 世界情勢と終末意識</span></h3>



<p>ロシアとウクライナの争いが続く中、<br>アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃。</p>



<p>まるで終末の時代に生きているかのような感覚を覚えます。</p>



<p>イエスは、エルサレムの陥落と神殿破壊を語りながら、<br>やがて来る神の救済を指し示しました。</p>



<p>そこには、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>地震</li>



<li>飢饉</li>



<li>戦争</li>



<li>天体の異変</li>
</ul>



<p>が語られます。</p>



<p>しかし同時にこうも言われます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「その日、その時は誰も知らない」</p>
</blockquote>



<p>だからこそ、<br>惑わされず、目を覚ましているように、と。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">🏃‍♂️ 「逃げなさい」という言葉</span></h3>



<p>印象的なのは、イエスが「逃げなさい」と語ったこと。</p>



<p>信仰は、無謀に耐えることではありません。</p>



<p>苦しみを積み上げれば救われるわけでもありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">🌌 黙示的表現の意味</span></h3>



<p>太陽が暗くなる。<br>星が落ちる。<br>天が揺り動かされる。</p>



<p>これらは単なる自然災害の予告ではなく、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>神が歴史を最終的に裁き、正す</p>
</blockquote>



<p>ことの象徴的表現です。</p>



<p>森羅万象に及ぶ神の介入の中で、<br>イエスの再臨が語られます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">✨ 今日、心に残ったこと</span></h3>



<p>✔ 終末には逃げるべき時もある<br>✔ 森羅万象に及ぶ神の介入が語られる<br>✔ 苦しみ自体が救いを生むわけではない</p>



<p>そして何より、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>神の救いは最終的に成就するという希望。</p>
</blockquote>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">🕊 揺さぶられる魂</span></h3>



<p>神学的関心。<br>そして今の世界情勢への実存的な問い。</p>



<p>その両方に、私は揺さぶられているのだと気づきました。</p>



<p>春の陽気の中で、<br>空いている国道を走りながら、</p>



<p>世界は不安定でも、<br>歴史の最終責任は神にある――</p>



<p>その希望を、もう一度静かに思い巡らした日曜の朝でした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="450" src="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-800x450.jpg?x95893" alt="2026年2月2週目から3月1週目の教会の生花" class="wp-image-2902" srcset="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-800x450.jpg 800w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-500x281.jpg 500w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-300x169.jpg 300w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-768x432.jpg 768w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-120x68.jpg 120w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-160x90.jpg 160w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-320x180.jpg 320w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026-388x218.jpg 388w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/03/Church_Flower_Arrangements_Feb_to_Early_Mar_2026.jpg 1020w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">教会に生けられている花が、2月から3月の季節の花に変わりました。</figcaption></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>日曜日は教会へ：『終わりの日の希望』――マルコ13章から学ぶ、耐え忍ぶ信仰</title>
		<link>https://toshikit.com/sunday-at-church-hope-in-the-endurance-mark-13-1-13/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[としき]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 20:11:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://toshikit.com/?p=2871</guid>

					<description><![CDATA[牧師の辞任を前に、マルコの福音書13章1〜13節「小黙示録」の導入を聞く。神殿崩壊の予告、戦争と産みの苦しみ、そして「最後まで耐え忍ぶ者は救われる」という希望を考える日曜日の記録。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">『終わりの日の希望』――マルコ13章1〜13節から</span></h3>



<p>毎週日曜日に通っている教会の牧師が、3月末で辞任されることになりました。</p>



<p>伝道礼拝やクリスマス礼拝を除けば、ほぼ毎週のように<br><strong>マルコによる福音書</strong> から語られてきたメッセージ。</p>



<p>その連続講解が、あと1か月で終わると思うと、<br>不思議と一回一回がとても貴重に感じられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">小さな黙示録のはじまり</span></h3>



<p>今日の箇所は、マルコ13章1〜13節。<br>タイトルは「終わりの日の希望」。</p>



<p>この章全体は、学術的に「マルコの小黙示録」と呼ばれているそうです。<br>終末、患難、迫害、人の子の到来――そうしたテーマが語られる、特別な章。</p>



<p>今回はその導入部分でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">「なんと素晴らしい建物でしょう」</span></h3>



<p>舞台はエルサレム神殿。</p>



<p>忙しい日々を送りながら、群衆に教えていたイエス。<br>弟子の一人が、思わず感嘆します。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「なんと素晴らしい建物でしょう」</p>
</blockquote>



<p>当時の神殿は、まさに国家の誇り。<br>信仰の中心であり、よりどころ。</p>



<p>けれどイエスの反応は厳しいものでした。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「この大きな建物を見ているのですか。」</p>
</blockquote>



<p>やがて、徹底的に破壊される――。</p>



<p>実際、紀元70年に神殿は崩壊し、<br>今に残るのは「嘆きの壁」のみです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">神殿がなくなるということ</span></h3>



<p>神殿がなくなるとは、単なる建物の崩壊ではありません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>生け贄の制度</li>



<li>動物の売買</li>



<li>献金の両替</li>
</ul>



<p>そうした宗教体制そのものが崩れるということ。</p>



<p>イエスは、「この立派な神殿がある限り私たちは守られる」という考えに、<br>静かに、しかしはっきりと警鐘を鳴らしました。</p>



<p>十字架以降、<br>神殿中心の信仰はその意味を失っていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">世の終わりのしるし？</span></h3>



<p>弟子たちは尋ねます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>それはいつ起こるのか？</li>



<li>世の終わりの兆候なのか？</li>
</ul>



<p>イエスは語ります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>民族は民族に、国は国に立ち上がる。</p>
</blockquote>



<p>世界を見渡せば、<br>ロシアとウクライナの戦いは4年が経過。</p>



<p>終わりが見えない争い。<br>日々のいざこざから、国家間の戦争まで。</p>



<p>聖書の言葉は、遠い昔の話ではないと感じさせられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">「産みの苦しみ」</span></h3>



<p>しかしイエスは、それを単なる破滅として語りません。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「これらは産みの苦しみの始まりである」</p>
</blockquote>



<p>苦しみは、滅びの徴ではなく、<br>救いが完成する前触れ。</p>



<p>そして、こう締めくくられます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「最後まで耐え忍ぶ者は救われる」</p>
</blockquote>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">礼拝で心に残った言葉</span></h3>



<p>今日の讃美歌で、ふと心に残った二つの言葉。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">邪（よこしま）</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>心がねじれている状態</li>



<li>まだ行動していなくても使える</li>



<li>内面のゆがみ</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">咎（とが）</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>実際の罪や過ち</li>



<li>社会的・道徳的責任を伴う</li>



<li>行為として現れたもの</li>
</ul>



<p>戦争も、争いも、<br>もしかすると「邪」が積み重なって「咎」になるのかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">終わりの日の希望</span></h3>



<p>神殿がなくなっても、<br>世界が揺れても、<br>争いが続いても。</p>



<p>希望は、建物や体制ではなく、<br>神様の救いの完成にある。</p>



<p>牧師のメッセージがあと1か月で終わることを思うと、<br>一つ一つの言葉が、より深く胸に響きます。</p>



<p>わたしもまた、</p>



<p><strong>最後まで耐え忍ぶ者でありたい。</strong></p>



<p>そんな祈りを抱いた日曜日でした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="450" src="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-800x450.jpg?x95893" alt="2026年1月2週目から2月1週目の教会の生花" class="wp-image-2738" srcset="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-800x450.jpg 800w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-500x281.jpg 500w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-300x169.jpg 300w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-768x432.jpg 768w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-120x68.jpg 120w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-160x90.jpg 160w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-320x180.jpg 320w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-388x218.jpg 388w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">教会に生けられている花が、1月から2月の季節の花に変わりました。</figcaption></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>日曜日は教会へ：春の陽気の中で「扉をあけて」― ラオディキアへの黙示と交わりの回復</title>
		<link>https://toshikit.com/sunday-at-church-laodicea-repentance-door/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[としき]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 22:26:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://toshikit.com/?p=2830</guid>

					<description><![CDATA[銀世界から春の暖かさへと移ろう朝。ヨハネの黙示録3章14〜22節「扉をあけて」から、ラオディキア教会への警告と愛の招き、そして主が望まれる交わりの回復について考えました。黙示録は災いの書ではなく、回復の書です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">春の陽気と「扉をあけて」というメッセージ</span></h3>



<p>１週間前の朝は、カーテンを開けると一面の銀世界でした。<br>それが今朝は、どこか春の気配を感じるやわらかな空気。</p>



<p>急に寒くなったり、急に暖かくなったり。体調管理が難しい季節ですね。<br>それでも今年は、今のところ花粉症の気配がまったくないのが不思議です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">今朝のメッセージ</span></h3>



<p>📖 『ヨハネの黙示録』3章14〜22節<br>テーマは <strong>「扉をあけて」</strong> でした。</p>



<p>毎月第３日曜日は、私が通っている町田市のプロテスタント教会では「伝道礼拝（歓迎礼拝）」として位置づけられています。</p>



<p>そんな礼拝で黙示録が語られるのは、実はかなり珍しいことです。<br>普段の日曜礼拝でも、あまり頻繁に取り上げられる書ではありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">黙示録という書物</span></h3>



<p>『ヨハネの黙示録』を書いたのは、12弟子の一人ヨハネ。<br>彼は福音書や手紙も記していますが、黙示録はそれらとは雰囲気が異なります。</p>



<p>滅びの描写、象徴的な表現、謎めいた幻…。<br>「なんだか怖い書物」という印象を持つ方も多いかもしれません。</p>



<p>けれど実は、「黙示」とは<br><strong>隠されていたものの覆いを取り除くこと</strong>という意味。</p>



<p>「黙示」も「啓示」も、同じ言葉から訳されています。</p>



<p>その啓示は、</p>



<p>神 → キリスト → 御使い（天使） → ヨハネ</p>



<p>と伝えられ、ヨハネはそれを七つの教会へ送りました。</p>



<p>そこには、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>賞賛</li>



<li>警告</li>



<li>励まし</li>



<li>約束</li>
</ul>



<p>が込められていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">ラオディキアの教会</span></h3>



<p>今日の箇所は、七つ目の教会――ラオディキア。</p>



<p>この町はとても裕福でした。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>目薬が世界中に輸出される医学の町</li>



<li>高級な織物の産地</li>



<li>約10km離れた温泉地ヒエラポリスから水を引く豊かな都市</li>
</ul>



<p>経済的に恵まれていた一方で、教会は霊的に堕落していました。</p>



<p>主はこう言われます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「あなたは熱くもなく、冷たくもない。」</p>
</blockquote>



<p>到着するころにはぬるくなってしまう水のように、<br><strong>信仰が中途半端になっていた</strong>のです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">見えるものではなく、見えない回復</span></h3>



<p>町は目薬を誇っていました。<br>けれど主は言われます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「目が見えるようになるため、目薬を買いなさい。」</p>
</blockquote>



<p>それは物理的な目薬ではなく、<br><strong>霊的な視力の回復</strong>を意味していました。</p>



<p>黒い羊毛の町に、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「白い衣を買いなさい。」</p>
</blockquote>



<p>それはファッションではなく、<br><strong>義と清さの象徴</strong>でした。</p>



<p>そして何よりも、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「熱心になって悔い改めよ。」</p>
</blockquote>



<p>口先だけではない、<br>心の底からの方向転換。</p>



<p>それは愛するがゆえの懲らしめ（訓練）でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">扉の前に立つイエス</span></h3>



<p>この箇所の有名な言葉があります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「見よ、わたしは戸の外に立って叩いている。」</p>
</blockquote>



<p>イエスは無理やり戸を壊して入っては来ません。<br>在宅中に強引に侵入することもありません。</p>



<p>ただ、叩き続けてくださる。</p>



<p>🚪 私たち一人ひとりの心の扉を。</p>



<p>そして、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「だれでも戸を開けるなら、わたしは入ってその人と共に食事をする。」</p>
</blockquote>



<p>目的は願いを叶えることでも、<br>成功を与えることでもなく、</p>



<p>❤️‍🩹 <strong>交わりの回復</strong>。</p>



<p>共に食卓を囲む関係の回復です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">富の中で失われやすいもの</span></h3>



<p>豊かさや自由の中で、<br>いつの間にか心が離れてしまうことがあります。</p>



<p>「神さま、これをください」<br>「この幸せを守ってください」</p>



<p>そう祈ることは悪くありません。</p>



<p>けれど主が求めておられるのは、<br>願いを叶える関係ではなく、</p>



<p><strong>共にいる関係</strong>。</p>



<p>これが、この箇所の黙示（啓示）なのだと感じました。</p>



<p>黙示録は、単なる災いの書ではありません。</p>



<p>それは<br><strong>回復の書</strong>。</p>



<p>春の空気を感じた今朝、<br>心のシャッターを少し上げてみようと思わされました。</p>



<p>御霊の実をいただく体験が、<br>その先に待っているのかもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="450" src="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-800x450.jpg?x95893" alt="2026年1月2週目から2月1週目の教会の生花" class="wp-image-2738" srcset="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-800x450.jpg 800w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-500x281.jpg 500w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-300x169.jpg 300w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-768x432.jpg 768w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-120x68.jpg 120w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-160x90.jpg 160w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-320x180.jpg 320w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-388x218.jpg 388w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">教会に生けられている花が、1月から2月の季節の花に変わりました。</figcaption></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>日曜日は教会へ：2月のまさかの大雪週末｜雪景色と礼拝で考えた「神様の目」</title>
		<link>https://toshikit.com/sunday-at-church-snowy-weekend-gods-eyes-reflection/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[としき]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 21:25:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://toshikit.com/?p=2793</guid>

					<description><![CDATA[関東で珍しく雪が積もった2月の週末。交通状況の確認から教会での礼拝まで、冬の日常と信仰を振り返るブログ記事です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">❄️ 2月最初の週末、まさかの雪景色</span></h3>



<p>2026年2月最初の土曜日は、2月7日。<br>前日の金曜日は「本当に2月？」と思うほどの暖かさで、土曜の朝も比較的穏やか。曇り空の下、散歩や軽いランニングができる気持ちのよい朝でした。</p>



<p>ところが、その後しばらくすると、ぽつぽつと雪が…。<br>気づけば、この冬初めてと言っていいほど、しっかりと雪が降り続く光景に。</p>



<p>午後は車で外出していたのですが、一時は「これは積もるかも…？」と不安になるほどの降り方。<br>急遽予定を変更し、散髪を済ませた夕方にはピタリと止み、結果的に大きな影響もなく土曜日は終了しました。</p>



<p>テレビの天気予報では日曜も雪の可能性ありとのこと。<br>「まあ、大丈夫だろう」と思って、その日は冬季オリンピックの開会式のダイジェストと男子スノボ男子ビッグエア予選を鑑賞。すっかり雪のことは忘れて就寝🛌</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">🌨️ 日曜の朝、目の前に広がる銀世界</span></h3>



<p>翌朝、休日恒例の散歩に行こうと起きてみると……<br>なんと一面の銀世界⛄️</p>



<p>しかも、午前中もしんしんと雪が降り続きました。<br>5〜10cm程度とは言え、ここまでの積雪は、ここ数年では記憶にありません。</p>



<p>この日は公園散歩をあきらめ、雪の積もった市道を歩いて国道16号の様子を見に行くことに。<br>交通量はかなり少なめでしたが、さすが幹線道路。路面にはほとんど雪がなく、まずは一安心でした。</p>



<p>今回、改めてチェックしないと思ったのが<br>気象庁の防災情報サイト。<br></p>



<p>👉 <a href="https://www.jma.go.jp/bosai/">https://www.jma.go.jp/bosai/</a></p>



<p>地域別に大雨・大雪情報が確認できて、とても便利です。</p>





<a rel="noopener" href="https://www.jma.go.jp/bosai/#area_type=class20s&#038;area_code=1415000&#038;pattern=rain_snow" title="&#27671;&#35937;&#24193;&#65372;&#12354;&#12394;&#12383;&#12398;&#34903;&#12398;&#38450;&#28797;&#24773;&#22577;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.jma.go.jp%2Fbosai%2F%23area_type%3Dclass20s%26area_code%3D1415000%26pattern%3Drain_snow?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#27671;&#35937;&#24193;&#65372;&#12354;&#12394;&#12383;&#12398;&#34903;&#12398;&#38450;&#28797;&#24773;&#22577;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.jma.go.jp/bosai/#area_type=class20s&#038;area_code=1415000&#038;pattern=rain_snow" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.jma.go.jp</div></div></div></div></a>




<p>実家のある福井の様子も気になりましたが、金沢の中継を見る限り、大きな混乱はなさそうで少し安心。</p>



<p>久しぶりにウェザーニューズ（weathernews）のアプリも起動してメニューから「レーダー」を見てみると、関東各地で局地的な「ドカ雪」が…。</p>



<p>こういう時は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a rel="nofollow noopener" href="https://weathernews.jp/drive_risk/" target="_blank">ドライブリスク予報 | weathernews</a></li>



<li><a rel="nofollow noopener" href="https://www.hrr.mlit.go.jp/hokugi/yukinavi/kanagawa/index.html" target="_blank">国土交通省 冬の道路情報公式サイトで県別にいつでも確認</a></li>
</ul>



<p>など、Googleマップ以外の公式情報を組み合わせて確認する大切さを、改めて感じました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">🚗 雪の日の外出と、教会でのひととき</span></h3>



<p>朝食後、衆議院選挙の投票へ。<br>途中の公園では、久しぶりの雪に喜ぶ子どもたちの姿が見られ、ほっこり。</p>



<p>一方で、高齢の方にとっては転倒が心配な季節。<br>本当に気をつけたいところです。</p>



<p>自宅から国道16号までは平坦な道が多く、渋滞もなくスムーズ。<br>いつも通り車で教会へ向かいました。</p>



<p>この日は同乗予定だった高齢の方がお休みされ、予定より早く到着。</p>



<p>悪天候の日は、どうしても来会者が少なめになります。<br>コロナ禍をきっかけに導入されたZoom礼拝が、今でも続いているのはありがたいことですね。<br>Zoomを使える人であれば、こういう日にこそ、オンラインの仕組みが生きてきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">📖 今日のメッセージ「神様の目」</span></h3>



<p>この日のメッセージは<br>『神様の目』（マルコの福音書12章35〜44節）でした。</p>



<p>印象に残ったポイントを、簡単にまとめてみます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">① 人々が期待していた「救い主」</span></h3>



<p>当時の民衆は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ダビデの子孫</li>



<li>強い王</li>



<li>政治的リーダー</li>
</ul>



<p>としてのメシアを期待していました。</p>



<p>しかし、イエスが示したのは、まったく別の救いの姿でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">② 外からの救いと、内からの救い</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>民衆の期待：社会的・政治的な解放</li>



<li>神の与える救い：罪からの解放、心の変革</li>
</ul>



<p>この違いが、とても大きいのだと感じます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">③ やもめの献金</span></h3>



<p>特に心に残ったのは、やもめの献金の話。</p>



<p>彼女は「余ったお金」ではなく、<br><strong>生きるためのすべて</strong>を捧げました。</p>



<p>イエスは、その信仰を高く評価されたのです。</p>



<p>「私たちは、神に何を捧げているだろうか？」</p>



<p>そんな問いを投げかけられました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">④ 見栄ではなく、本当の献身</span></h3>



<p>かつて献金箱に「時計」が入っていたことがあったそうです。</p>



<p>承認欲求、見栄、プライド…。<br>つい物や評価に縛られがちな私たち。</p>



<p>でも本当に大切なのは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>人の目ではなく</li>



<li>神の目を意識すること</li>
</ul>



<p>なのだと、改めて考えさせられました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">⚠️ 雪のあとは「凍結」に注意</span></h3>



<p>大雪警報は解除されましたが、これから心配なのは路面凍結。その日の夜、登録していたメールアドレスに、<a rel="nofollow noopener" href="https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisei/1026875/koho/1026879/1006334/1006336.html" target="_blank">さがみはらメールマガジン</a>が届きました。タイトルは「重要なお知らせ（凍結注意喚起）」。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>　降雪の影響により、今晩から明日の朝にかけて、道路が凍結する恐れがあります。<br>　外出の際は、歩行中の転倒や車のスリップ事故に十分注意してください。また、交通障害が発生する可能性があるため、今後の交通情報にご注意ください。</p>
</blockquote>



<p>見た目では分かりにくい「ブラックアイス（一見するとアスファルト路面のように黒く見えるのに、実は表面が凍りついている路面）」もあります。<br>転倒や事故を防ぐためにも、雪の次の日は慎重に行動したいですね。</p>



<p>寒さはまだ続きそうですが、どうぞ皆さんも安全第一でお過ごしください😊</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="450" src="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-800x450.jpg?x95893" alt="2026年1月2週目から2月1週目の教会の生花" class="wp-image-2738" srcset="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-800x450.jpg 800w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-500x281.jpg 500w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-300x169.jpg 300w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-768x432.jpg 768w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-120x68.jpg 120w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-160x90.jpg 160w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-320x180.jpg 320w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-388x218.jpg 388w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">教会に生けられている花が、1月から2月の季節の花に変わりました。</figcaption></figure>
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	]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日曜日は教会へ：自由と制限のはざまで考えた「神を愛する」という答え</title>
		<link>https://toshikit.com/%e6%97%a5%e6%9b%9c%e6%97%a5%e3%81%af%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%81%b8%ef%bc%9a%e8%87%aa%e7%94%b1%e3%81%a8%e5%88%b6%e9%99%90%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%96%e3%81%be%e3%81%a7%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%9f%e3%80%8c/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[としき]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 22:01:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://toshikit.com/?p=2736</guid>

					<description><![CDATA[2026年2月、ニパウイルスの話題から日本と中国の感染症対策を考え、礼拝メッセージ「神を愛する」から生き方を見つめ直した記録です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">🦠 ニパウイルスの話題と、「神を愛する」というメッセージ</span></h3>



<p>2026年2月になりました。<br>ここ数日、感染症の脅威として「ニパウイルス」が話題になりました。</p>



<p>以前、「<a href="https://toshikit.com/read-a-book-the-veterinarian-goes/">獣医さんがゆく</a>」という本の読書記事でも触れましたが、感染症対策において「水際対策」は本当に重要です。</p>



<p>とはいえ、日本では――</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>強制隔離が難しい</li>



<li>行動制限に法的な限界がある</li>



<li>封鎖措置を取りにくい</li>
</ul>



<p>といった事情から、コロナ以降も比較的「緩やかな対策」のまま、Withコロナの時代を過ごしているかと思います。</p>



<p>止めたくても、簡単には止められない。<br>それが日本の現実でもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">🇨🇳 中国式の徹底対策という選択</span></h3>



<p>一方で、中国を見ると対照的です。</p>



<p>感染が広がり始めると、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>即ロックダウン</li>



<li>大規模検査</li>



<li>徹底した追跡調査</li>



<li>強制隔離</li>
</ul>



<p>が一気に進みます。</p>



<p>中央集権型の体制だからこそできる対応です。</p>



<p>侵入したらすぐ封鎖。<br>広がる前に物理的に止める力は、とても強い。</p>



<p>その結果、小規模で収束する可能性も高くなります。</p>



<p>ただし、その裏には、</p>



<p>👉 人民の自由が大きく制限される</p>



<p>という大きな負の側面もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">🤔 日本式と中国式、どちらが安定しているのか？</span></h3>



<p>こうして考えると、ふと疑問が湧きます。</p>



<p>社会の安定性という意味では、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>日本式の「緩やかな自由重視型」</li>



<li>中国式の「強制力重視型」</li>
</ul>



<p>いったい、どちらが本当に強いのでしょうか。</p>



<p>正解は簡単には出ません。</p>



<p>自由と安全。<br>どこでバランスを取るかは、とても難しい問題です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">📖 今日のメッセージ：「神を愛する」</span></h3>



<p>今日の礼拝メッセージは、<br>『神を愛する』（マルコの福音書12章28〜34節）からでした。</p>



<p>ある律法学者が、イエスに質問をします。</p>



<p>「すべての戒めの中で、第一の戒めは何ですか？」</p>



<p>当時のユダヤ教には、600を超える戒めがあったと言われています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>何をしてよいのか</li>



<li>何をしてはいけないのか</li>
</ul>



<p>生活のあらゆる場面にルールがありました。</p>



<p>もともと、これらは預言者モーセを通して神から与えられた「生活のルール」でした。</p>



<p>🏠 日常生活の細部にまで及び、<br>人生のほぼすべてをカバーするものだったのです。</p>



<p>まさに、宗教であり、法律であり、生活マニュアルでもありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">✝️ イエスの答えは、とてもシンプルだった</span></h3>



<p>この質問は、イエスの神学的な知識を試すものでした。</p>



<p>しかし、イエスの答えはとてもシンプルです。</p>



<p>「心を尽くし、<br>いのちを尽くし、<br>知性を尽くし、<br>力を尽くして、神を愛しなさい。</p>



<p>そして、<br>あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい。」</p>



<p>この二つこそが、すべての中心だと語られました。</p>



<p>どんなに立派な献げ物や儀式よりも、<br>この愛こそが大切なのだ、と。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">🌱 目的は「ルール」ではなく「愛」</span></h3>



<p>ここで示されているのは、とても大切な視点です。</p>



<p>❌ ルールを守ること自体が目的<br>⭕ 愛をもって生きることが目的</p>



<p>律法は大切です。<br>しかし、それを守ることがゴールではありません。</p>



<p>本当の目的は、「愛すること」にあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">💭 神の国に近づくために</span></h3>



<p>イエスは、聖書に深い知識を持ち、鋭い霊的な感性を持っていました。</p>



<p>そして、私たちが「神の国」に近づくためのポイントを、ここではっきり示しています。</p>



<p>人は、律法に反する歩みをしてしまう存在です。<br>その結果、人と神との間には溝が生まれました。</p>



<p>けれども、神は――</p>



<p>私たちが近づくのを待つのではなく、<br>一方的に愛し、その溝を埋めてくださった。</p>



<p>そのことを、イエスは生き方そのもので示してくれました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">✨ 感染症と信仰、そして生き方</span></h3>



<p>ニパウイルスの話題から始まり、<br>社会の仕組み、自由と制限、<br>そして「神を愛する」という聖書の言葉。</p>



<p>一見バラバラに見えますが、すべて「どう生きるか」という問いにつながっています。</p>



<p>安全だけを求めるのか。<br>自由だけを守るのか。<br>ルールだけを守るのか。<br>それとも、愛を中心に生きるのか。</p>



<p>この冬、そんなことを考えさせられた一日でした。</p>



<p>今日もまた、<br>愛を忘れずに歩んでいきたいと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="450" src="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-800x450.jpg?x95893" alt="2026年1月2週目から2月1週目の教会の生花" class="wp-image-2738" srcset="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-800x450.jpg 800w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-500x281.jpg 500w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-300x169.jpg 300w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-768x432.jpg 768w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-120x68.jpg 120w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-160x90.jpg 160w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-320x180.jpg 320w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026-388x218.jpg 388w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/02/Church_Flower_Arrangements_Jan_to_Early_Feb_2026.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">教会に生けられている花が、1月から2月の季節の花に変わりました。</figcaption></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>日曜日は教会へ：大雪の冬に考えた、家族と健康と「生ける者の神」</title>
		<link>https://toshikit.com/%e6%97%a5%e6%9b%9c%e6%97%a5%e3%81%af%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%81%b8%ef%bc%9a%e5%a4%a7%e9%9b%aa%e3%81%ae%e5%86%ac%e3%81%ab%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%9f%e3%80%81%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%a8%e5%81%a5%e5%ba%b7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[としき]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 00:20:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://toshikit.com/?p=2734</guid>

					<description><![CDATA[2026年の大雪の冬、福井の実家や母の入院、教会での聖書メッセージを通して、家族・健康・命についてあらためて考えた記録です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2026年が明けて、日本海側や東北・北海道では、例年になく大雪が続いています。</p>



<p>実家のある福井市も、1月末の週末には積雪45cm。<br>温暖化が進んでいる近年では、かなり多い積雪量です。</p>



<p>ニュースで大雪情報を見るたびに気になって、母とつながっている家族LINEをチェックしてみると、弟が雪かきのために実家に行ってくれていることが分かり、ひとまず安心しました。</p>



<p>「よかった、これで大丈夫かな…」</p>



<p>と、ほっとしたのも束の間。</p>



<p>今度は、母が車のドアに足を挟んでしまい、捻挫とひびで入院したとの連絡が。</p>



<p>運転がらみだったのかは詳しく分かりませんが、LINEでやり取りしながら、</p>



<p>「病院では無理せず、ゆっくり過ごしてね」</p>



<p>と伝えました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">💭 冬は、体にも心にも負担がかかる季節</span></h3>



<p>教会に行くと、先週から突然の痛みに襲われ、「坐骨神経痛症」と診断されたという伝道師の先生にお会いしました。</p>



<p>冬はどうしても体がこわばりやすい季節です。</p>



<p>寒さで動く機会も減り、気づかないうちに体に負担がたまってしまう…。</p>



<p>やはり、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>冬になる前から</li>



<li>冬になってからも</li>
</ul>



<p>無理のない範囲で体を動かし、体力を維持していくことが大切なのだと、あらためて感じました。</p>



<p>健康は、失ってからその大切さに気づくものですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">📖 今日のメッセージ：「生ける者の神」</span></h3>



<p>今日の礼拝メッセージは、<br>『生ける者の神』（マルコの福音書12章18〜27節）からでした。</p>



<p>この場面では、イエスを陥れようとする宗教指導者たちが登場します。</p>



<p>まず、律法を厳格に守るパリサイ派の人たち。<br>彼らは中流階級で、民衆に律法を教える立場にありました。</p>



<p>そこに現れるのが、サドカイ派の人々です。</p>



<p>彼らは富裕層・特権階級で、いわばエリート層。<br>モーセ五書だけを重視し、現実重視の考え方を持っていました。</p>



<p>特徴的なのは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>死後の裁きは信じない</li>



<li>復活も信じない</li>



<li>天使の存在も否定する</li>
</ul>



<p>という立場だったことです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">❓ 意地悪な質問と、イエスの答え</span></h3>



<p>サドカイ派の人たちは、イエスにこんな質問を投げかけます。</p>



<p>「兄弟が次々に亡くなり、そのたびに同じ女性が妻となった。<br>では、復活した後、その女性は誰の妻になるのか？」</p>



<p>律法を逆手に取った、かなり極端で意地悪な質問です。</p>



<p>復活を信じない彼らは、</p>



<p>「そんな話、結局おかしいでしょう？」</p>



<p>と言いたかったのでしょう。</p>



<p>しかし、イエスはここでこう答えます。</p>



<p>復活した命は、今の私たちとはまったく違う、新しい存在になる。<br>結婚も嫁ぐこともない。<br>そして、人は死んでも終わりではない。</p>



<p>「神は、死んだ者の神ではなく、生きている者の神なのだ」</p>



<p>と語られます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">🏺 エジプト王と「復活への願い」</span></h3>



<p>この話を聞きながら、改めて思ったのが、古代エジプトの王たちのことです。</p>



<p>エジプト王は、死後の復活を信じ、巨大なピラミッドの中に丁重に納められていました。</p>



<p>それは単なるお墓ではなく、</p>



<p>「来世で生き続けるための準備」</p>



<p>でした。</p>



<p>国家の財力と技術を結集した、一大プロジェクトとしてのピラミッド。</p>



<p>そこには、</p>



<p>「人は死んでも終わりではない」</p>



<p>という強い信仰が込められていたのだと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">🌱 命をどう生きるか</span></h3>



<p>家族のケガや入院、身近な人の体調不良。<br>そして聖書のメッセージ。</p>



<p>これらが重なって、あらためて思いました。</p>



<p>私たちは、いつまでも元気でいられるわけではない。<br>体も心も、思った以上に弱い存在です。</p>



<p>だからこそ、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>今日を大切に生きること</li>



<li>周りの人を思いやること</li>



<li>自分の体をいたわること</li>
</ul>



<p>が、本当に大切なのだと感じます。</p>



<p>「生ける者の神」という言葉は、<br>単なる死後の話ではなく、</p>



<p>「今をどう生きるか」</p>



<p>を問いかけているようにも思えました。</p>



<p>この冬も、無理せず、感謝しながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="1067" src="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/01/NewYear_Blessings_in_Flowers-January-2026-800x1067.jpg?x95893" alt="2026年、新年の教会に飾られた花" class="wp-image-2569" srcset="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/01/NewYear_Blessings_in_Flowers-January-2026-800x1067.jpg 800w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/01/NewYear_Blessings_in_Flowers-January-2026-500x667.jpg 500w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/01/NewYear_Blessings_in_Flowers-January-2026-300x400.jpg 300w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/01/NewYear_Blessings_in_Flowers-January-2026-768x1024.jpg 768w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/01/NewYear_Blessings_in_Flowers-January-2026-1152x1536.jpg 1152w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/01/NewYear_Blessings_in_Flowers-January-2026.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">新年を迎えた教会の花が、ひときわ美しく感じられました。</figcaption></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>日曜日は教会へ：全国共通テストの日に考えた「真の礼拝」｜生きたままで献げるということ</title>
		<link>https://toshikit.com/sunday-at-church-reflections-on-the-day-of-the-national-common-test-true-worship-offering-ourselves-alive/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[としき]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 00:20:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://toshikit.com/?p=2697</guid>

					<description><![CDATA[全国共通テストの日に、人は完全ではない存在であることと、キリスト教における「真の礼拝」について考えました。礼拝とは行為ではなく、生き方そのものを神に献げること。伝道礼拝のメッセージから見えた信仰と日常のつながりを綴ります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>毎年、年が明けてしばらくすると、日本では「全国共通テスト」の日がありますね。<br>受験生の皆さんにとっては、これからの進路や人生を考えるうえで、とても大きな節目となる一日です。</p>



<p>試験というと、どうしても「結果」や「点数」に目が向きがちですが、実はそれ以上に大切なのは、ここまで努力してきた過程そのものなのかもしれません。緊張しながらも会場に向かい、自分の力を出し切ろうとした、その姿勢自体がすでに尊いものだと思います。</p>



<p>そもそも人間は、完全な存在ではありません。<br>誰もが欠けを持ち、弱さや不安を抱えながら生きています。思い通りにいかないことも多いし、失敗もします。テストでうまくいかないことも、人生では珍しいことではありません。</p>



<p>でも、その「欠け」があるからこそ、人は悩み、考え、努力し、挑戦し、成長していくのだと思います。完璧でないからこそ、人に頼り、助け合い、学び続けることができる。そう考えると、試験の結果がどうであれ、それはその人の価値を決めるものではありません。</p>



<p>今日を迎えた受験生の皆さんは、すでに大きな一歩を踏み出しています。<br>結果が思い通りであっても、そうでなくても、それは人生のほんの一場面にすぎません。</p>



<p>「人は完全ではない。だからこそ、前に進める。」</p>



<p>そんなことを、全国共通テストの日にあらためて感じました。</p>



<p>今日はもう一つ、「礼拝」というものについても思いを巡らせていました。</p>



<p>今日の教会の礼拝は「伝道礼拝」でした。<br>伝道礼拝では、メッセージは一般の方にも分かりやすい内容になることが多いです。ただし、それは「浅くなる」という意味ではなく、「伝わりやすくなる」という意味での易しさです。入口を低くして、福音の本質に触れてもらうための工夫です。</p>



<p>日本では、年が明けると神社や仏閣に初詣に行きますよね。<br>無宗教だと言いながらも、多くの人が自然にお参りをします。仏教が圧倒的に多く、神道も身近にあり、夏になればお祭りで神輿を担ぎ、結婚式はキリスト教式、お葬式は仏式……。本当に柔軟で、不思議なほど自然に宗教が生活に溶け込んでいます。</p>



<p>山が信仰の対象になり、山の神社で手を合わせることもありますが、それは「宗教行為」というより、文化や習慣に近い感覚でしょう。<br>このフランクさ、緩やかさに、海外の人が驚くという話もよく聞きます。</p>



<p>では、キリスト教における「礼拝」とは、そもそも何なのでしょうか。</p>



<p>今日のメッセージは、『真の礼拝』。<br>聖書の「ローマ人への手紙」12章1〜2節からのお話でした。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>聖書が言うふさわしい礼拝とは、<br>私たちのからだを、神に喜ばれる、聖なる生きたささげ物として献げること。</p>
</blockquote>



<p>これはとても印象的な言葉です。<br>礼拝とは、日曜日に教会で歌を歌ったり祈ったりすることだけではなく、私たちの生き方そのものを神に献げることだ、というのです。</p>



<p>モスリムの方々は、一日に五回の礼拝を捧げます。<br>それは生活の中に完全に組み込まれた、信仰のリズムです。</p>



<p>私にとって、聖書に基づいた礼拝は明らかに「宗教行為」です。<br>けれど同時に、長年続けていることで習慣にもなっています。海外では、キリスト教が文化そのものになっている国も多く、「宗教行為」と「生活習慣」の境界が日本以上に曖昧なのかもしれません。</p>



<p>聖書によれば、私たちは本来、神と似た者として造られ、神と共に歩む存在でした。しかし裏切りによって、その関係は断ち切られてしまいました。<br>そして今、私たちに求められているのは、「生きたままで自分を献げる」という献身です。</p>



<p>「自分ファースト」から「神様ファースト」へ。<br>これは決して怪しい話でも、現実離れした話でもありません。</p>



<p>自分の欲や都合を最優先する生き方から、<br>道徳的な益、他人の益、自分以外の誰かの幸せを考える生き方へ。</p>



<p>そう考えてみると、実際にはなかなかできていないことにも気づかされます。<br>「自分が、自分が」となってしまう場面の方が、ずっと多いのです。</p>



<p>キリスト教における礼拝とは、イエス・キリストによる恵みによって可能となった、生き方そのものの転換なのだと思います。</p>



<p>全国共通テストという人生の節目の日に、<br>そして伝道礼拝という「分かりやすく語られる礼拝」の中で、</p>



<p>「人は完全ではない。<br>だからこそ、神の前に生きたままで献げられる存在なのだ」</p>



<p>そんなことを、静かに考えさせられた一日でした。</p>



<p>神に喜ばれる、<br>「聖なる生きたささげ物」として歩めますように。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="1067" src="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/01/NewYear_Blessings_in_Flowers-January-2026-800x1067.jpg?x95893" alt="2026年、新年の教会に飾られた花" class="wp-image-2569" srcset="https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/01/NewYear_Blessings_in_Flowers-January-2026-800x1067.jpg 800w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/01/NewYear_Blessings_in_Flowers-January-2026-500x667.jpg 500w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/01/NewYear_Blessings_in_Flowers-January-2026-300x400.jpg 300w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/01/NewYear_Blessings_in_Flowers-January-2026-768x1024.jpg 768w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/01/NewYear_Blessings_in_Flowers-January-2026-1152x1536.jpg 1152w, https://toshikit.com/wp-content/uploads/2026/01/NewYear_Blessings_in_Flowers-January-2026.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">新年を迎えた教会の花が、ひときわ美しく感じられました。</figcaption></figure>
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